かわいい宇野昌磨の身長が低いのは病気?海外の評価は?

芸能人のゴシップニュースをまとめているいがちゃんです。

今日のテーマはかわいい宇野昌磨の身長が低いのは病気?海外の評価は?です。

世界初の4回転フィリップに成功した宇野昌磨さんですが、男子フィギュアスケートの中では身長が

低いので見ていて気になるところでもありますね。





 

身長

宇野昌磨選手の身長は159cmです。
 
ただ現在も宇野昌磨さんの身長は伸びているので現在は160センチではないかと言われています。

男子では宇野さんと同じ身長の人はいませんが女子ではロシアのリプニツカヤ選手が身長160cmですのでほぼ同じと言って良いと思います。

2014−2015シーズンのジュニアグランプリファイナルではジュニア世界歴代最高得点で優勝し今では次世代のエースとして注目を集めていますがこの時(高校2年生)の身長が153cmですから2年で7センチ身長が伸びていることになりますね。

ということはこれからも伸びる可能性は十分ありますよね。

宇野昌磨さんがあまりに身長が低いためもしかしたら病気なのでは!?という声もあります。

同時に小さくてかわいいという声もありますが(笑)

高校2年生の全国の平均身長は169.9cmです。

平均で約170cmですから今の高校生ってデカいですよね〜

ビックリです。そんな中に宇野さんが混じれば比較すると相当小さく感じると思います。

背が低いうえに童顔でかわいい顔だちなので後輩にため口をきかれたりしていたこともあるそうです。

ただ2014年から身長は7cm伸びているので少なくとも病気ではなさそうです。
 
逆にこれからもこのスペースで身長が伸びれば2018年には167cm21歳の時には身長が174cmになります(笑)

でもそうなるとジャンプにも影響が出る可能性があります。
 
浅田真央さんも成長期により身長が高くなり思うよにジャンプができなくなった時期があります。 宇野昌磨さんも同じ現象が起こるかもしれません。

ジャンプに適している身長はこれと言って決まっているわけではありませんが身長が高くなり体重が増えればジャンプには不利になります。

ですのであまり身長が高すぎる(180cm以上)スケーターはいないですよね。

フィギュアスケートという競技は演技を美しく見せる競技でもありますからある程度身長はあったほうがスタイルが良く見え美しく見えますよね。
  
ジャンプしたときもより一層映えます。

そう考えると羽生結弦さんくらいの身長が(173cm)理想ではないでしょうかね。

 
ちなみにですが日本人の選手では町田樹さんが162cm

織田信成さんが164cm

高橋大輔さんが165cm

本田武史選手が168cm

小塚崇彦選手が170cmです。

外人選手ではシュテファン・リンデンマン選手が163cmとかなり小柄ですね。

メダリストの平均身長は172・8cmですので日本人が活躍しているのはある程度の身長がありジャンプに適した体重という要素が関わっていることは間違いなさそうですよね。

フィギュアを始めたきっかけ

宇野昌磨さんがフィギアスケートを始めたきっかけは浅田真央さんとの出会いからです。
 
5歳の時に地元名古屋のスケートリンクに遊びに行ったときに浅田真央さん(当時中学生)がいて宇野さんに「フィギュアやらない?」と声をかけたのがきっかけです。

浅田さんが宇野さんをみて「なんてかわいいの」と思いついフィギアやらない?って言ったのか、それともこの子はフィギアの素質があると見抜いていったのかは不明ですが何か感じるものがあったんでしょうね。

それにしてもここまであのかわいい宇野少年が成長するとは思ってもみなかったでしょうね。

高校は愛知県名古屋市にある中京大学付属中京高等学校で先輩には安藤美姫・小塚崇彦・浅田真央・村上佳菜子というまさにスターぞろいの芸能人で言うところの堀越学園みたいな高校ですね。

宇野昌磨さんが目標としている選手は高橋大輔さんです。

宇野さんのステップの感じを見ても確かに高橋大輔さんを彷彿させるものがありますよね。

ジャンプは間違いなく羽生結弦選手を意識していると思われますがあえて羽生結弦さんを目標にしているという言葉は出していないことが逆に相当目標にしているというか追い越そうとしている気持ちが相当強いことが感じられます。

羽生さんも宇野さんが4回転フィリップを成功させてからは絶対王者として譲れないところがあるでしょうしいい刺激を受けてはいます。

ライバルは海外の選手だけではなく国内にも強力なライバルが出来たわけです。

羽生結弦選手も宇野さんを高く評価していますしね。

高橋大輔さんのステップと表現力に加えて4回転ジャンプという武器を兼ね備えた宇野昌磨さんはもう顔がかわいいというだけでなく次世代のエースとしてまだ成長段階でもあり秘められた可能性を考えると非常に楽しみな選手です。




 

海外の評価

グランプリシリーズアメリカ大会優勝を機に宇野昌磨選手は海外のフィギィアスケートファンの間でも話題になっています。
 
海外では次のような評価を受けています。
 
「ショウマはレベルが違う!」

「ショウマは大輔の精神を受け継いだ恐れ知らずのピカチュウだ!かわいい!!信じられないよ」

「前に観た時よりもずいぶん改善している。これは紛れもないタンゴだよ。動きをもっとパワフルに歯切れよくしたらさらに良くなると思う。」

海外のファンにタンゴを評価されるというのはそこまで実力がついてきたという証拠です。 

「彼はまだユズルの洗練されたレベルにないと言える。でも彼は着々とそこへ近づいているよ」

「オーマイガー!なんてゴージャスな!息をのむような演技だった」

と海外の評価はすこぶる良いです。

かわいい幼い顔だちなのにコスチュームが情熱的であったり表現力がセクシーで大人っぽいところにギャップがありファンのツボに入ったんだと思います。

そして何より4回転フィリップが効きましたね。

これまでほぼノーマークだった宇野昌磨さんのいきなりの4回転フィリップの成功は海外の選手だけではなく見ていた外国人の度肝を抜きましたから。

相当の衝撃だったはずです。

いがちゃんの見解

宇野昌磨さんは可愛い顔と身長の低さを逆に武器にして更なる高みに挑もうとしています。

まだ成長期の途中なので身長の低さは病気ではないことは歴然です。

幼すぎる、かわいい顔だちは今後大人びた顔だちに変化するのかそれとも、かわいいままで変化がないのかはわかりませんが変化に順応できる能力も持っていますので問題はなさそうですね。

これからさらにレベルアップしていけば身長の低さが気にならないくらい氷上では大きく見える宇野さんが観ることができるでしょう。

そんな小さな巨人宇野昌磨さんをこれからも応援しておきたいと思います。




 

ということで今日のテーマはかわいい宇野昌磨の身長が低いのは病気?海外の評価は?でした。

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