加藤シゲアキの小説の評判と売り上げは?

芸能人のゴシップニュースをまとめているいがちゃんです。

今日のテーマは加藤シゲアキの小説の評判と売り上げは?です。

加藤シゲアキさんの迫真の演技に「涙なしには見られない」「鳥肌が立ちました」「引き込まれた」と反響が凄かった。

24時間テレビのスペシャルドラマ「盲目のヨシノリ先生」での沢尻エリカさんとの絡みのシーンでは”魂のぶつけ合い”という言葉が相応しいくらいのまさに迫真の演技が話題となっています。

網膜剥離によって全盲となったヨシノリ先生は自暴自棄にになり自殺も考えるほどの精神状態に陥り「死んだほうがマシ」と叫ぶヨシノリ先生に妻役の沢尻エリカさんが「じゃあ一緒に死にましょうよ!いいわよそんなに死にたいなら!」と壮絶な掛け合いのシーンを見事に演じ切っています。

このドラマの撮影前に加藤シゲアキさんはヨシノリ先生と対談をしています。

俳優としてどう盲目の役作りをしていくのかその対談で参考になったと語っていましたが、二人ともに執筆者としての顔を持っているので、対談もスムーズにいったのではないでしょうか?

ヨシノリ先生も加藤シゲアキさんが小説家として活躍していることは知っていますので、そのことについても話をしているかもしれないですね。




 

高学歴化するジャニーズ

加藤さんと言えば高学歴ということでも知られていますよね。

青山大学法学部を卒業しています。

最近のジャニーズは高学歴の人が増えてきています。

その流れを作ったのは間違いなく嵐の櫻井翔さんでしょう。

慶應義塾大学を卒業しています。

バラエティーのみならずキャスターとしても活躍しています。

頭の回転が良いので、なんでもこなせて成功しているので、ジャニーズ事務所側も高学歴のイケメンを採用したほうが儲かると味をしめたかもしれませんね(笑)

他にも高学歴のジャニーズはいます。

24時間テレビにも加藤シゲアキさんとともにNEWSとしてパーソナリティを務めた小山慶一郎さんは明治大学を卒業しています。

高畑裕太さんの逮捕により急遽ヨシノリ先生を厳しく指導するリハビリセンターの指導員役の代役を務めることになりましたが、セリフを覚える時間はほとんどないはずなのに流石ですよね。

小山さんもまた桜井さんと同じくニュースキャスターとしても活躍しています。

山下智久さんも明治大学卒業。

岡本圭人さんは上智大学。

伊野尾慧さんは明治大学理工学部建築学科。

SexyZoneの菊地風魔さんは桜井さんと同じ慶応義塾大学卒業です。

中島健人さんは明治学院大学卒業です。
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これからもますます高学歴のジャニーズは増えてくるでしょうね。

活躍の場をさらに拡大してジャニーズ王国は今よりももっと強大化していくと思います。

その高学歴のジャニーズの中でも小説家というのは加藤シゲアキさんだけです。

小説家加藤シゲアキ

加藤シゲアキさんの小説と言えば映画化にもなった「ピンクとグレー」が有名ですが、その他にも

こんなにも小説を書いているんです。

・閃光スクランブル
・Burn−バーン−
・傘を持たない蟻たちは
・染色
・Undress
・恋愛小説
・イガヌの雨
・インターセプト
・にべもなく、よりべもなく

思った以上に書いているんですね〜

アイドルでは加藤シゲアキさんしか小説を書いている人はいませんが芸能人では誰がいるかというと

・ピースの又吉さん
「火花」で鮮烈なデビューを飾り芥川賞を受賞するという快挙を成し遂げました。

さらに芥川賞作品としては過去最高の累計発行部数が200万部を突破したというから凄い。

文芸作品は1万部売れれば御の字という今の時代ですからいかに凄いかわかりますよね。

ちなみに同じ吉本興業であるキリンの田村さんも「ホームレス中学生」が225万部売れたことがありますが印税10%のうち3分の1が吉本に入りますから2億円が田村さんに入ったといいます。
本人は8か月で使い果たしたといっているそうですが・・・。

又吉さんもそれくらいは入るんじゃないかと思われます。

うらやましい限りです。

・水嶋ヒロさん
執筆活動に専念するために芸能界を引退。
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齋藤智裕として小説家デビュー。

デビュー作は「KAGEROU」です。

・押切もえさん
モデルとして活躍していますが小説も書いていたんですね。
「浅き夢見し」「モデル失格」を執筆。

・さだまさしさん
歌手としても有名ですが小説家としても成功しています。

「解夏」「眉山」「アントキノイノチ」の代表作はいずれも映画化されています。

・吉木りさ
タレントやグラビアアイドルとして活躍する中、「誰かさ 誰かさ ネギ畑」という小説を書いています。




 

小説の評判

アイドルが書いた小説という色眼鏡を外して読んでほしい。

一人の加藤シゲアキという小説家としての評価は高い。

完全にアイドルの域を超えた内容に仕上がっているという意見が圧倒的に多い。

玄人筋からの評判も良くアイドルということ抜きでも十分に筆力があり小説家としての才能を感じるという声が上がっている。

小説「Burn」の帯には「なんだかわからないけど、とにかく圧倒されるリアリティ!あらすじを越えてる切実さ!すごいぞ!」という言葉は、よしもとばななさんの言葉です。

直木賞の選考委員を務めている林真理子さんや図書館戦争シリーズなどで有名な有川浩さんからの評価も高いようです。

「ゴーストライター疑惑」まで出てきているということはそれだけ実力があると認められている証拠でしょうね。

売り上げ

作家デビュー作である「ピンクとグレー」は2012年の発行以来、累計で25万部を売り上げていて漫画家もされていて、2016年1月には映画化もされた大ヒット作です。

Hey!Sey!Jumpの中島裕翔主演で菅田将暉さんも共演しています。

「閃光スクランブル」は発行部数8万5千部です。

5万部出ればヒットと言われる出版業界では加藤シゲアキは貴重な作家先生ということになります。

ピース又吉さんの次に芸能人で芥川賞作家になるのは加藤シゲアキさんという声も上がっているほどですからジャニーズファンとしては今後楽しみな話ですね。

まとめ

年に一度のペースで小説を書き続けている加藤さんですが、ある雑誌の質問で芸名「加藤シゲアキ」で執筆活動しているのはなぜですか?(アイドルという看板がないと売れないから?という意味も含まれている)という質問に対して、「僕が小説家として活動しているのはNEWSの名を広めたいだけなんです。」と答えていました。

NEWSのメンバーは現在4人ですが、もともとは9人でした。

途中メンバーの脱退が相次いだ。

山下智久さん・錦戸亮さんの脱退が一番つらかったんだと思います。

ちなみに脱退した森内貴寛さんは現在ONE OK ROCKのボーカルをしています。

とんでもない逸材がNEWSにはいたことがわかりますね。

現在のメンバーは小説家の加藤シゲアキさん、手越祐也さん、小山慶一郎さん、増田貴久さんですが、相次ぐ脱退によりグループの存続が危ぶまれた時期もありその時はしんどかったと加藤さんも振り返っている。

そういう状況の中メンバーそれぞれがグループを存続させるために頑張ってきた結果として今のNEWSが成り立っています。

加藤シゲアキさんがNEWSの名を広げたい!

その思いが小説を書く最大のモチベーションになっていることは間違いなさそうですね。





 

ということで今日のテーマは加藤シゲアキの小説の評判と売り上げは?でした。

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