林修の妻と名言は?

芸能人のゴシップニュースをまとめているいがちゃんです。

今日のテーマは林修の妻と名言は?です。

「今でしょ」で流行語大賞を受賞したのは2013年ですからもう4年経ってるんですね~~。

誰もが一発屋で終わるんじゃないかと思っていましたが現在でも第一線で活躍する売れっ子です。

「流行語大賞をとったタレントは短命に終わる」というジンクスを見事に跳ね返しましたね。

お笑いで流行語大賞をとってるのは2012年の「ワイルドだろぉ」の杉ちゃんや2014年の「ダメよ~ダメダメ」の日本エレキテル連合ですがいずれも一発屋の域を脱することはできませんでしたもんね。

現在「林修の今でしょ!講座」「林先生が驚く初耳学」の冠番組2本を持っているがこれだけでも凄いことなんですが、「人生で大事なことは〇〇から学んだ」にもレギュラー出演していますし、朝の番組「グットモーニング」での「ことば検定」のコーナーにも林修さんが出演していますが、目からうろこというか、なかなか見ていて面白いですよね~。

林修さんは東進ハイスクールのカリスマ講師として知られていますが、いま予備校ではサテライト授業といって講師が教室で授業をするのではなく教室とは別の場所でライブ映像を同時に数か所の教室に配信するシステムになっていますので1回の授業で多くの受講者が林先生の講義を聞けるというわけです。

このサテライトによりより効率が良くなったのでスケジュールが組みやすいのでテレビの露出度も高いんだと思います。

林修先生とキャラがかぶるのは池上彰さんくらいですが池上さんはニュースの解説のみなのでバラエティーとなると知識力もありトーク力も抜群な林修先生が引っ張りだこなんでしょうね。




 

林先生の妻は女医?

林修先生の妻は12歳年下の40歳で職業は医者です。

妻の裕子さんの写真がこちら。


かなりの美人さんですね。

産婦人科医だそうです。

妻の裕子さんの出身大学は名古屋市立大で医学部の中で全国でも偏差値の高い難関校として知られています。

産婦人科医としてJA三重厚生連の「三重北医療センターいなべ総合病院」に勤務しているという情報もありましたが2017年の11月時点では母校である名古屋市立大学大学院医学研究科産科婦人科学の研究グループ「遺伝グループ」のスタッフとして働いています。

ここでは胎児異常、子宮内胎児発育遅延、不育症、不妊症、子宮内膜症、卵巣腫瘍について研究。

遺伝性疾患、先天異常の患者を対象としていて羊水検査、絨毛検査、画像診断を行っているいわば出生前診断というものです。

妻の裕子さんが結婚したのは23歳の時ですからまだ医学生の時ですね。

林先生の約一回り年下ということから「教師と生徒」なのでは?という憶測がどうしても出てしまいますが妻の裕子さんは「教え子ではない」とかたくなに否定しています。

ではどのように知り合ったのか?

知りたいところですが二人の間では馴れ初めについては公言は一切しないと約束しているみたいですのでどう知り合ったのかは不明です。

林先生は妻の裕子さんのことを「僕が会った女性で一番優秀な女性を選んで結婚しました」と語っている。

林先生は東大卒で予備校では有名大学を目指している生徒さんをたくさん見てきていますから、その中で一番優秀だと思ったというわけですから相当妻の裕子さんは頭の良い方なんでしょうね。

一方で妻の裕子さんは林修さんのことを「あんまりこういう人いないですよね?」「オタク・歩く辞書」と話しています。

でも最終的には「頭いいし、優しいし点数をつけるなら90点」とも語っていますから、お互いに頭が良いことは認めあっている感じですね。

妻裕子さんの年収は産婦人科医ですので1000万円~1500万と思われます。

名古屋駅前の高層マンションの最上階の4LDKにお住まいです。

駅前のタワーマンションで4LDKですから家賃は40万~70万円はするんじゃないでしょうか?

林修先生の年収は東進ハイスクールの年収だけでも3000万円~5000万円。

人気講師は3000万円くらいもらえるらしいですが林先生の場合はその上の人気があるので5000万円くらいではと言われています。

それに加えてテレビ出演、CM、本の印税、講演料を考えれば年収1億5000万円は、いってるんじゃないかな。

林先生の講演料は1回あたり100万円と言われていますので、トップクラスといえます。

林先生の名言

林先生の名言と言えば流行語大賞もとった「今でしょ!」がまず思い浮かびますが、それだけではなく数々の名言を残しています。

・もう二度と抜かない刀を自慢に生きるようなつまらない生き方はやめてください。

もう二度と抜かない刀というのは学歴のこと。

東大卒の林先生が言うと説得力がありますね!

・負けるパターンは三つ。情報不足・慢心・思い込みである。

情報社会の現代においてビジネスでもスポーツの世界でも情報不足は致命的ですよね。

誰もが納得の名言ですね。

・仕事は趣味じゃない。お金をもらう以上、責任をもって取り組むべき。

嫌なことがあると会社のせい、お客のせい、世の中のせいという他責にしてしまう人に聞いてもらいたい名言。

・人生は一つ勝てるものがあるだけでいい。他が全て負けてもいい。
勇気づけられる名言ですね。

林先生って普段から普通に名言を言っているような印象がありますよね。

名言を言ってくださいって言われて「ハイ分かりましたこれです」というのではなく普段からごく自然体に何気ない会話の中に放り込んできて後からよく考えたら名言だったみたいな。

やはり言葉を生業としている人なだけありますよね。

何を伝えるよりも、どう伝えるかで決まってくるという名言通り、言葉のプロフェッショナルですよね。




 

あだ名はデブメガネ

林修さんが小学校5年生の時の写真がこちら。

付いたあだ名は「ブタメガネ」です(笑)

つけた友達もこれは名言級ですね~有吉級とも言えますね。

小学校5年でこの貫禄は凄いですよね。

またかけているメガネが渋すぎる~~

小学生でこのメガネのチョイスはないなぁ~

林修さんは小学生のころからとにかく読書が好きで本を読みながらお菓子や菓子パンを食べまくっていたらデブになってしまったらしい。

漫画を読みながらジャンクフードばかり食べているのと同じことですからね(笑)

運動しなかったら太りますよね。

高校2年の時の写真がこちら。


学ランを着ているこの写真、今の林先生からは想像がつかないレベルですよね(笑)

どう見ても力士の学生時代の写真という感じですね。


この写真は林修先生が高校の時の私服時の写真。

これもかなりパンチが効いていますね(笑)

体型がデブなのもそうなのですが服装と髪型とメガネどれをとっても全てダサい!

小学生の時の上だけ黒縁のメガネをやめたと思ったら高校はこのメガネ。

いくら何でもメガネのセンスがありえないほどダサい(笑)

今はコンタクトにしていますがコンタクトで正解ですね。

手に持っているものは子犬か子猫でしょうか?

ただこのガタイですので綿菓子か何かの食べ物にしか見えません(笑)

愛知県でもトップクラスの進学校東海高校(中高一貫)に通っていたので異性と接することがなかったんでしょうね。

このままの感じで東大法学部に進学。

そして東大に入学したことで人生における転機が訪れる。


東大に入学して始めての合コンに参加。

その中にいた女性に一目惚れ。

でもその女性が「あんなデブに付きまとわれて可哀そうね」と話しているのを聞いてしまったんだとか。

「痩せるのは今でしょ!」という名言を言ったかは分かりませんが、そこから3か月で30キロのダイエットに成功。

100キロあった体重が70キロに。

この実行力はさすがですよね!!

女性にモテたいという意識も大学生になり一気に爆発したんでしょうね。

合コンの時にいたこの女性に出会わなかったら今の林修は存在していなかったかもしれないですね。

人間はどこで人生の転機が訪れるか分かりませんね。

いがちゃんの見解

林修先生と妻の裕子さんの間には子供はいません。

結婚して17年が経っているのにいないということは何か訳がありそうですね。

妻の裕子さんは産婦人科医ですので、妊娠・出産についてはプロですからね。

2人とも多忙なスケジュールで仕事をしているから子供は出産しないという選択をしたのかもしれませんね。

林修さんの父親の職業は酒造メーカーの大手、宝酒造の元副社長でおじいさんが日本画家の林雲鳳という環境に育っていて裕福な家庭で何一つ苦労せずに東大を卒業しましたが卒業後は日本長期信用銀行に就職するも希望の職種に就けなかったこともあり5か月で退社。

友人と投資の会社やIT系の会社を設立するも失敗。

株や競馬で儲けようとするも1800万の借金を背負うことに・・・。

林先生はこんな名言も残しています。

「大切なのは失敗体験ですね。たくさん失敗したら自分の負けパターンがわかってくる。そしたらそうならないように先手が打てるようになります」と。

この名言は失敗をたくさんしてきている林修さんだから言えることですよね。

今後もこの勢いは続きそうですね。

これからも応援していきたいと思います。




 

ということで今日のテーマは林修の妻と名言は?でした。

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