眞子さまの仕事内容と小室圭さんの給料は?

芸能人のゴシップニュースをまとめているいがちゃんです。

今日のテーマは眞子さまの仕事内容と小室圭さんの給料は?です。

秋篠宮家の長女、眞子さまのご婚約が内定し小室圭さんとお二人での会見も中継されましたね。

会見での月と太陽という言葉が印象的でした。

眞子さまが小室さんに惹かれたのは「太陽の様な明るい笑顔」と述べ、小室さんは眞子さまの事を「月のように静かに見守って下さる存在」と話していました。

2人でよく考えて言葉を選んでいる様子がうかがえましたよね。

改めてですけど、小室圭さんが眞子さまのことを「宮さま」と言っているのを聞いて公の場では「眞子さま」って呼んではいけないんだ?って思ってしまいました。

記者会見の中で小室圭さんの座右の銘が「let it be」ということでしたが、この日の検索キーワードでの検索数が急上昇したみたいですね。

意味は「ありのままに」「なすがままに」という意味です。

言わずと知れたビートルズの名曲中の名曲ですね。

ビートルズ世代であれば説明の要らないワードですが若い世代は知らないのかもしれないですね。

お二人は会見中何度も見つめ合いながら、話をされていたのが印象的で好感がもてました。




 

結婚の不安

■皇室初の完全な恋愛結婚

婚約内定の会見が終わりいよいよご結婚の準備という流れになりますが、喜んでばかりではなさそうですね。

婚約相手の小室圭さんは完全な一般人です。

会見でもわかる様に人柄的には問題はなさそうですし秋篠宮夫妻も人柄を認めているとのことですが、これまでの内親王の嫁ぎ先とは全く違うという現状があります。

これまでの内親王の結婚相手は民間人ではありますが名家と呼ばれるお家柄の男性が当たり前でしたから。

小室圭さんは現在大学院生であり法律事務所で弁護士業務をサポートするパラリーガル(法律事務職員)として勤務してはいますが基本はまだ一橋大学の大学院生ですからね。

秋篠宮夫妻がお二人の結婚について不安に思っていることは一つは小室さんの現在の仕事での収入で眞子さまが幸せな結婚生活を送れるかという点と、もう一つは小室さんに関しては宮内庁も人物調査はしていますが100%は把握しきれていないという点です。

小室さんが購入した節約レシピ本

小室圭さんが眞子さまとの新婚生活に備えて購入した「月たった2万円のふたりごはん」という節約レシピ本がニュースでは取り上げられていました。

著者の奥田けいさんもテレビでのインタビューで「びっくりしましたが大変うれしい」と感想を述べていました。

この本は小室効果?で本屋さんや通販でも完売状態で入手困難になっています。

気になるお値段は1080円。

幻冬舎から出版されています。

小室さんはこの本を自宅近くの本屋さん、港北区の「天一書房大倉山店」で購入されたと言われています。

おそらく行きつけの本屋さんなんでしょうね。

この本は初版7000部でしたが5万部増刷されるそうです。

倹約レシピの内容は安い食材で簡単に作れるレシピ本になっている。

・あんかけ好きの人のための「ツナと白菜のあんかけ」
・一度でハマる「肉じゃがならぬツナじゃが」
・「何かおつまみない?」と言われたときの「ちくわのからしマヨ和え」

何とも庶民的で微笑ましいレシピです。

好感がもてると言えばそれまでなのですが小室圭さんはこれから内親王眞子さまと結婚なさる方ですから問題はそこですよね。

裕福な人が節約レシピ本を手にしているのであれば問題はないのでしょうが、小室さんは経済的に余裕があるわけでもなく実家が名家というわけでもないので秋篠宮不倫からすれば結婚生活は大丈夫なのかと心配するのはもっともなことかもしれません。

また小室さんは眞子さまとお付き合いすることとなりこれまでとは違い色々な面での自由がなくなるということは覚悟は出来ているのかとは思いますが今回の様に本屋で購入したものがニュースに出てしまうとは思っていなかったと思います。

自分の経済状況を世間に知られてしまったわけですから。

軽はずみな行動ではないにせよ「月2万円のレシピ本」を購入したことは皇室にとって宮内庁にとっては悩みの種になったことは間違いないと思います。

これからますます注目されますからパパラッチみたいな輩が小室さんのスクープ写真を狙ってくるのは明白ですからね。

これは小室家さんだけでなく眞子さまにも言えることです。

眞子さまが国際基督教大学(ICU)時代の時にスキーサークルに所属していましたが、そん時の合宿の時の写真がネットに流出した事件がありました。

男性とのツーショット写真や宴会をしている写真にビール瓶などのお酒が映っている画像があったため眞子さまが未成年なのに飲酒しているという疑惑をかけられたもの。



眞子さまの真面目な性格上飲酒はしていないと思いますが、ビール瓶が映っていたら誤解はされてしまいますからね。

お母様の紀子さまからも誤解を受けるようなことはしてはいけませんとお叱りを受けたんだとか。

私の感覚では未成年の飲酒は「あり」と思っている派ですので仮に眞子さまが飲酒していたとしても普通の大学生と同じという風にしか思いませんが、やはり皇室というお立場の人ですから世間の目が厳しいとストレスもたまるでしょうし大変だと思います。


小室さんも学生時代のモテモテ写真が載っています。

眞子さまと付き合うことになった時にフェイスブックやツイッターの画像は全て削除はしているものの、友人やその周辺の人物が小室さんが映っている画像を所持している訳ですから今後いつそういった過去の画像が流出するか分かりませんから宮内庁も目を光らせているんじゃないでしょうか。

小室さんタクシー代がない事件

小室さんは今パラリーガルとして法律事務所で働いていますが収入面で結婚後の夫婦生活において懸念されていましたが、祖tれを裏付ける出来事が起こりました。

婚約内定予定というスクープが出た翌日の話です。

5月17日の会見当日の話ですが小室さんの自宅と勤務先にマスコミが殺到。

このことを想定していた宮内庁が混乱を避けるためにこの日だけはタクシーを使って出社してもらえないかと前日に小室さんに相談をしていました。

ですが、小室さんは「高額なのでタクシー代が出ません」と言って断ったという。

タクシー代が出ない?

横浜の小室さん自宅から東京の勤務先までは距離にして約30キロ。

おそらくタクシーで行ったとしたら1万円程度。

1万円が出せない!?って言う人今のご時世そうそういませんよね(笑)

これをどうとらえるかですよね?

仮に現金として1万円がたまたまなかったとしても今はタクシーでもカード払いは出来るし親から現金1万円借りる事も出来たはず。

それを出せないと断ったのは良く言えば倹約家ということも言えますが悪く言えばケチと言われてしまっても仕方ない様な・・・。

天皇陛下の初孫である眞子さまと結婚すると言う重大さからすると無理をしてでも1万円を用意するくらいの気概を見せて欲しかったというのが国民感情としてあるかもしれませんね。

結局はあまりのマスコミの多さに電車で移動してもらう訳にはいかず宮内庁が車を用意してその車で東京にある法律事務所に出勤した。

小室さんの給料

2014年に国際基督教大学(ICU)を卒業後、三菱UFJ銀行の丸の内支店に勤務。

ここでキャリアを積んでいれば給料面では心配はいらなかったのかもしれませんが、自分のやりたい方向性が見つかり退社後一橋大学大学院国際企業戦略研究科で経営法務を専攻。

同時に法律事務所で働いている。

将来的な仕事として国際弁護士になりたいとのことですが国際弁護士になったとしたら給料は格段に高くなります。

よく高収入の職業で医者・弁護士・税理士などが挙げられるがそこに入るわけです。

小室さんは法律事務所で弁護士業務をサポートする仕事、パラリーガル(法律事務職員)として働いていますが、実際の給料はいくらぐらいなんでしょうか?

仕事内容は、弁護士が裁判所に提出する書類を作成したり、クライアントからの聞き取りを代行したりという内容です。

具体的に見ると

・弁護士が法律相談前に行う下準備や聞き取り
・法律相談や依頼者との打ち合わせや記録
・判例、法律、文献の調査
・訴状、準備書面、証拠申出書、陳述書の作成や起案
・裁判所で行われる弁論、弁論準備への同席と記録
・裁判所で行われる破産審尋問、面積審尋への弁護士との同席
・債務整理における相手業者との交渉

と言った内容ですのでやっていることはほとんど弁護士の仕事そのもののような気がします。

弁護士と同等の専門的な知識が求められる仕事なんですね。

優秀なパラリーガルがいれば弁護士は相当楽が出来るんじゃないでしょうか。

気になる小室圭さんの給料はいくらなのか?

パラリーガルの場合一概には給料がいくらなのかは言えません。

法律事務所の規模によって仕事の内容が変わってくるからです。

中小企業の法律事務所の場合弁護士のスケジュール管理、電話対応、ファイリングなど秘書業務で年収200万円350万円程度ですから給料は月に17万円~29万円。

この給料だと眞子さまを養うことは難しい額ですね。

法律関係なのでもっと良い給料かと思いきや現実は厳しいですね。

ただ小室圭さんが所属している奥野総合法律事務所は東京でも大手の法律事務所で2016年全国法律事務所ランキングでも36位というレベルの高い事務所です。

この法律事務所では国際取引や専門的な金融法務と言った事業にも携わっていますので小室さんが得意な語学力を活かした交渉や三菱UFJ銀行時代の経験も活かすことができる環境なので小室さんのパラリーガルの年収としては500万円~600万円くらいが妥当だと思われます。

となると月の給料は41万円~50万円ということになります。

ただこの給料でも普通のサラリーマンであれば全く問題なく暮らせていける給料なのですが眞子さまの場合は勝手が違い普通じゃ考えられないところの出費があるのです。




 

眞子さまの一時金

眞子さまが結婚するとなると国から「一時金」が支払われることになる。

結婚後も皇族として品位を落とすような生活を送らないためのものです。

今まで一般人と結婚して一時金をもらった皇族は二人います。

・平成17年に結婚した黒田清子さん(今上天皇の長女)1億5250万円
・平成26年に結婚した千家典子さん(高円宮家の次女)1億675万円

黒田清子さんは秋篠宮様の妹ですから眞子さまからすると叔母さんということになります。

天皇陛下から見て黒田清子さんは「一親等」で一時金が1億5250万円

千家典子さんは「三親等」で一時金が1億675万円となっていますので「二親等」である眞子さまはこの中間の1億3725万円くらいではないかと言われていますね。

一般人からすると1億3千万というとそんなにもらえれば不自由な生活はないと思われるかもしれませんが、この一時金は場合によってはすぐになくなってしまうと思います。

一時金は普通は元皇族として品位を落とさないために「警備費」に充てられるということです。

確かに人が多い場所に二人で出かけるといいのも危険ですものね。

ただ黒田清子さんの様にマンションを購入となると一時金はすぐになくなってしまい警備費や他の出費を考えると非常に苦しい家計事情になると思います。

黒田清子さんのマンションは都内にあるセキュリティーがしっかりしているマンションで1億円以上するマンションです。

マンションを購入となると普通のマンションではなくやはりセキュリティーのしっかりしたマンションになると思いますので小室圭さんの実家近くの大倉山でもそれに近い値段はするはずです。

そうなると一時金はそれだけで消えていってしまうわけです。

元皇室というお立場上、冠婚葬祭の場に呼ばれる回数も一般人とはケタが違いますしお祝いや香典だけでも年間でかなりの出費になると思います。

食費を2万円に抑えたとしてもとてもじゃないけど足りない計算になります。

かといって小室圭さんが国際弁護士となって給料が格段にアップするまでにはまだ数年かかることを考えると秋篠宮夫妻が心配するのも納得がいきます。

一般人であればそういう場合どちらかの両親が援助するということも可能ですが眞子さまの場合はそれは出来ません。

秋篠宮様が眞子さまに仕送りをするということは国民の税金からということになりますから皇室経済法によって厳しく管理されているためできないんですね。

となると当面の間考えられることは眞子さまも働くという「共稼ぎ」という選択でしょう。

眞子さまの仕事内容

眞子さまは現在東京大学総合研究博物館と日本郵政がコラボした「インターメディアテク」というミュージアムで非常勤として働いている。

写真右のビルの下の白い建物の部分がインターメディアテクです。

レスター大学に留学した時の論文のテーマは「博物館における展示物の解釈の可能性」でしたからご公務の間を縫って研究活動も続けています。

ただ「客員研究員」という立場ですので給料はもらっていません。

「非正規雇用」の契約になっているそうです。

関係者の話によると眞子さまは週に何日か出勤されており小学生・中学生への展示案内や資料データ整理などをなさっているそうでイベントがある時には展示品のメンテナンスやイベント準備の作業もする時もあるそうです。

今はご公務という皇室としての仕事がありますので、非正規という正社員ではない立場で仕事をしていますが、ご結婚されれば正社員として仕事を普通にこなす姿が見られるかもしれませんね。

その場合は給料も発生しますので「共稼ぎ」ということになるでしょう。

給料はいくらなのかはおそらく公開はされないでしょうね。

間違いなく普通の正社員とは違う額になるはずです。

特別手当として付くんじゃないでしょうかね。

内親王の就職と言えば独身時代の黒田清子さんが千葉県にある「山階鳥類研究所」で非常勤研究助手として給料をもらい13年間勤務していました。

いずれにせよストレスがなさそうな仕事内容ですよね(笑)羨ましい限りですね。

お住まいはどこ?

結婚後の新居としてお二人が考えているのは一軒家ではなく1~2LDKの賃貸マンションを希望しているらしいです。

どこのエリアかは小室さんの通勤に便利な所ではなく眞子さまの都合を優先させると思います。

それは単純に警備の問題だと思います。

仮に小室さんの実家近辺となると神奈川県の大倉山近辺になりますから、そこから都内に向かう場合の警備費と都内に住んだ場合の都内から都内のどこかに向かう場合の警備費用はかなり違ってくるはずです。

どうやら眞子さまは黒田清子のことをお手本としてお考えになっている様です。

眞子さまの叔母にあたる清子さまは東京都目白にある目白の高級分譲マンションにお住まいです。

清子さまの母校である学習院大学の近くでなじみのある土地だからという事が言われていますね。

眞子さまが住む場所としての条件はだいたい決まってくるのですが

・秋篠宮邸がある港区の赤坂御用地に近い
・眞子さまが働く場合、勤務地に行きやすいところ
・母校に近いなじみのあるところ
・緑の多いところ
・警備がしやすいところ

以上の条件で考えているのではないでしょうか?

緑が多く母校の近くとなったら母校国際基督教大学がある三鷹市という事になりますが若干の郊外という事になりますから可能性的には低いでしょうね。

となると眞子さまがもし働くとなると東京駅から徒歩1分のインターメディアテク(千代田区)と言われていますので千代田区・赤坂あたりになるのか。因みに千代田区だと小室さんの勤務先の法律事務所も徒歩で行ける距離になりますので警備はしやすいですね。

ただ千代田区や赤坂となるとオフィス街になるので生活するとなると結構不便さを感じると思います。

となると清子さまが住んでいる目白は可能性的には高いかもしれません。

清子さまは電車も利用されているようですし百均ショップも利用されているみたいですが、生まれてからずっと大衆的なものには触れてきていなかったので全てが新鮮なんでしょうね。

近所の人の話だと近くに出かける時にはお化粧はしないで「すっぴん」だそうなので気付かない人もいるくらいほど。

皇室時代では考えられないラフな生活を送っている様です。

買い物も近くの庶民的なスーパーにもエコバッグ片手に普通に野菜やパンを買う事もあるしコンビニで牛乳を買っているところも見掛けられていますからね。

眞子さまもおそらく清子さまからそういう話は聞いていると思いますから近くに庶民的なスーパーとかコンビニとかとなると千代田区や赤坂だと環境的にはちょっと違くなるので目白辺りになるんですかね。

ただいくら結婚して皇室の人間じゃなくなったとしても日本中から注目されているお二人ですからね。

二人で外出となれば間違いなく周りからは気付かれてしまうでしょうから、回転ずしに行ったり吉牛やすき家に行ったりもOKなんでしょうけど、写真撮られてすぐにSNSに載せられてしまう時代ですからあまりに軽はずみな行動は避けた方が良さそうですよね。

いがちゃんの見解

婚約内定の会見後がいよいよご結婚の準備。

これからが大変でしょうね。

小室圭さんもますますマスコミに注目されますから気軽にTUTAYAとか日高屋とかにも行けなくなりますね(笑)

仕事帰りに居酒屋で一杯ということもできないんでしょうね。

常に監視されている感覚なんじゃないでしょうかね。

慣れるまでには相当時間がかかりそうですね。

月2万円のレシピ本を購入しているというニュースを見るとなんだか親近感がわいちゃって応援したくもなりますよね。

今後の動向が気になりますが是非お幸せになってほしいです。




 

ということで今日のテーマは眞子さまの仕事内容と小室圭さんの給料は?でした。

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