脱力タイムズ!滝沢カレンのナレーション動画のまとめ

芸能人のゴシップニュースをまとめているいがちゃんです。

今日のテーマは脱力タイムズ!滝沢カレンのナレーション動画のまとめです。

「不思議な日本語」でブレイク中の滝沢カレンさん。

バラエティー番組の中でも彼女の面白さがダントツに引き出されているのがフジテレビ系のバラエティー番組「全力!脱力タイムズ」です。

滝沢カレンさんは絶品グルメや美しい風景をナレーションで紹介する「THE美食遺産」「THE絶景遺産」を担当している。

感じの読み違いや独特のおかしな日本語のナレーションで画像の情報は全く入ってはこないが、笑いが止まらないナレーションでナレーションを聞くためのVTRという今までの常識を覆すVTRコーナーになっています。

今日はそんな滝沢カレンさんとはいったいどんな人物なのか?

また「全力!脱力タイムズ」の傑作動画をまとめてみました。




 

滝沢カレンプロフィール

滝沢カレンさんは父親がウクライナ人、母親が日本人のハーフでファッションモデル・ハーフタレントとして活躍しています。

東京都出身でスターダストプロモーション所属。

同事務所には、山崎賢人・山田孝之・窪田正孝・北川景子さんらが所属している大手の事務所です。

小さい時から洋服が大好きでファッションの楽しさを伝えるべくファッションモデルを目指していた。

渋谷でスカウトされモデルとなり「ミセスセブンティーン2008」でグランプリ。

ミセスセブンティーンと言えば売れっ子タレントの登竜門的なものとなっていますね。

・ミセスセブンティーン2001グランプリ⇒木村カエラ
・ミセスセブンティーン2003グランプリ⇒北川景子
・ミセスセブンティーン2005グランプリ⇒佐藤ありさ

とそうそうたる顔ぶれがいます。

2009年に公開された映画「ROOKIES-卒業-」で女優としてもデビュー。

この時は購買部のマドンナ役で出演。

ちょい役で出ていたんですね~。

2011年3月、高校卒業と同時に「SEVENTEEN」も卒業。

雑誌「JJ」の専属モデルになる。

しばらくモデルで活躍していましたが転機となったのが2015年に放送された「踊る!さんま御殿!!」

ここでのちょっとおかしな日本語がインパクトを与え「踊る!ヒット賞」を獲得した。

これを機にタレントとして開花してバラエティー番組に出演する様になり、独特な言語感覚が「じわじわくる」「クセになる」と人気者に。

生まれも育ちも日本なのに「日本語が苦手」というキャラクターが出来上がった。

ポストローラ的な存在でしょうか。

独特な言語感覚を身に付けるきっかけになったのは事務所のスタッフの一言。

「そのしゃべり方だと女優どころかテレビにも出させてもらえないよ」と注意されたことだ。

19歳の時にアナウンサー学校に1年通って尊敬語・謙譲語を学んだことにより中途半端のままごちゃまぜになって独特の言語「カレン語」が生まれたのかもしれませんね(笑)。

実は語彙力はあるんですね。

ただ中途半端に習得したもんだから難しい言い回しや知的な言葉、丁寧な言葉が妙な日本語になって「ある意味新鮮」な日本語になってるのかも。

最近若者の間で使われている「まんじ(卍)」という意味不明な言葉よりはまだましかなって思ってしまいます(笑)

逆に「言葉のセンスがある」逆に「頭が良い」という声も上がっているほどですからね。

滝沢カレンの脱力タイムズ傑作ナレーション動画⓵

先ずは給食が食べられる!話題の飲食店「給食当番」というお店のナレーション動画。


ナレーションは滝沢カレンさん。

コメンテーターにはドランクドラゴンの鈴木拓さん。

ツッコミ担当ですね。

先ずのっけから新御徒町を「しんおつぉ」言い換えて「しんおとまち」と読み間違え。

ナレーション中に自分で言ったことに笑ってしまうのもカレンちゃんだと許せてしまう(笑)


お店のスタッフのこの方が登場した時のナレーション動画。

カレン「年と年がちょっとぶつかり合ってる感じ」
カレン「帽子をしている意味があるのか!というくらいの髪の毛がちょっとだらんだらんでちょっと」

年と年がぶつかり合ってるというのは若くもなく年取ってるわけでもなくという意味でしょうか(笑)

確かに意味がないくらい給食のおばさんから見たら不衛生だから髪の毛を入れなさい!ということか。


竜田揚げに使うお肉が出てきたときのナレーション動画。

カレン「まずはこの血だらけの袋の中から取り出すのは何でしょう内臓のよいうな・・・。
カレン「あのもちろん食べれる動物で」  鈴木拓「あたりめーだよ」
カレン「手でグチャグチャグチャグチャと昔ながらのやり方ですね」  鈴木「不味い表現するな~」

竜田揚げを揚げる時に片栗粉に付ける場面で

カレン「真っ白の粉にまぎれもなく付けて」
カレン「皆さんの大好きな油の中に入れて行きます」
カレン「ちょっと温泉交じりの音なんですけども」

カレン「こちら!第3位クジラの竜田揚げ980円というなかなかの高額が3位に」 鈴木「それ言っちゃだめだろ~」

カレン「そしてまた肉ですね~せっかくマルにしていたのをあの~時間の無駄だったかのように」
カレン「せっかくのハンバーグにまとめたことを台無しにしていきます」  鈴木「めちゃくちゃだよ~」


カレン「ケチャップをかなり入れて味を無くそうというケチャップ作戦」
鈴木「そんな訳ねーだろ!味付けだよ」

ウスターソースを入れた時には

カレン「色のたし・・・色を足すという意味でこの茶色を入れていきます」


カレン「出ました~このすごいありさまで私たちを見下しているようなこのパン」

カレン「さらに~!茶色のきび砂糖のような黒糖 黒糖をね あの~つっかけ つっかけていきます」

つっかけるって何となく意味は分かりますが響きが面白いな~(笑)

滝沢カレンの脱力タイムズ傑作ナレーション動画⓶


これは美食遺産、絶品「穴子と松茸のリゾット」の回の時のナレーション動画です。

はいきました~お得意の感じの読み間違えですね。

松茸を「まつかたけ」(笑)

ホントにカレンちゃんは漢字とカタカナが苦手ですね~~。


店主に松茸のこだわりは?の質問に。

店主「まず、少し触って、軸の部分がしっかりと締まっている 硬いもの」という回答に

カレンちゃんが反応「はい へへっ 触る?」

ちょっと意味深な発言(笑)

動画を見ながら聞いていると想像を掻き立てられますね~。

店主「そして上の傘の部分ですね 開ききって2、3日してしまうと」という説明に対して

カレンちゃん「はい?開ききる?」「どこが開くんだ?」

たまに的確なコメントをするんですよね(笑)

確かに松茸が開くって意味がわからないし、ピンとこないですよね~。


穴子をさばく場面の映像が出てきたときのナレーション動画。

カレンちゃん「さあ出てきました こちら「長いへび」なんですけども」のコメントに

すかさずロンドンブーツ亮「穴子ね」

流石にへびはないですよね~

まだウナギに間違えるとか百歩譲ってドジョウやナマズとかと間違えるならともかくとして、へびですからね。


店主が穴子を手掴みでまな板の上に移す場面でのナレーション動画。

カレンちゃん「まず怖々そうに取り出しましたね この人も慣れていないんでしょうか?」

亮「慣れていない訳ないじゃん」


店主が穴子の頭を固定してさばく場面でのナレーション動画。

カレンちゃん「そしてグツグツグツグツびん開きにされていきます」

びん開き!? どこからその言葉が出てきたのか?

亮「背開きね」と冷静に小声でツッコミをしていました。

グツグツグツグツという表現も面白いな~。

そして穴子をさばく場面の最終的な段階の時のナレーション動画。

カレンちゃん「そして そうですね まっすぃろのブツが・・・ブツってなんて良いか分かんない」

穴子の身は確かに白いが「真っ白のブツ」って刑事さんくらいしか普段は使いません(笑)

この写真は穴子の臭みを消すため熱湯で穴子の滑りを取るところです。

カレンちゃん「そして怪しげに透明の水をかけられて」「しかもあんな排水溝に近いとこで・・私はここでは絶対しません」

「皿しか洗わない」とコメント。

亮「おい!ひどいな」

これはカレンちゃんのこだわりなんでしょうかね。

ただこれは一般の家庭であれば確かにこの場所で料理をする事はないので女性の目からすると少し不衛生で抵抗があったのかもしれませんね。

松茸のリゾットをソテーする場面。

カレンちゃん「そして次にやって来たのが固まった米粒たち。ゆっくりとマル焦げです。」

「よくパーキングエリアとかで売ってるやつかな?あそこでしか買えないですよね?あれって」

亮「違うよ、ライスバーガーだよ、それ」


最後の盛り付けの場面でのナレーション動画。

カレンちゃん「そして出てきました ちょっと焦げてしまった葉っぱ・・・の上になんだか変な魚入れて」

変な魚ってさっきヘビって言っていた穴子のことだよ~(笑)


絶品「穴子と松茸のリゾット」の最後の最後の仕上げの時のナレーション動画。

カレンちゃん「そしてこれ泥を塗ったような草履の上に潰されたご飯たち」

フォアグラにかけるソースをついに泥って言っちゃいました(笑)

亮さんはもうこの頃になるとツッコミを入れることもしなくなってきています(笑)




 

四文字熟語

滝沢カレンさんはナレーションだけではなく四文字熟語あだ名をつける名人としても話題を呼んでいる。

2017年の11月のバラエティー番組「嵐にしやがれ」においては嵐5人のメンバーに対して四文字熟語であだ名を付けた。その時の動画がこちらです。


まずは二宮和也さんを「趣味在宅」と名付ける(笑)

二宮さんは引きこもりを公言しているので本人的には納得の表情をしていましたね。

桜井君も二宮君のことを知らないと趣味在宅は出てこないよねというと二宮君もよく僕のことを勉強してくれていますよねと満足気でした。

次の動画では櫻井君を「服装迷走」。

「櫻井有吉アブナイ夜会」でも櫻井君の服装と小物がダサいという企画があるくらいに以前から私服のセンスが微妙ということが言われたいましたからね。他のメンバーも爆笑でしたね。

次の動画では相葉君を「馬鹿脱皮」と表現(笑)

本人も苦笑い。

次の動画ではリーダーの大野君を「海釣地蔵」

大野君が釣り好きな事は皆さんご存知かと思いますが地蔵と来るとは思わなかったですね~

じっと動かないというイメージがあるみたいですね。

まあ嵐の中では物静かなイメージがあるからなんでしょうかね。

最後は松潤ですが最後の落ちで「俺松本潤」

これ最高でしたね(笑)

これしか思いつかなかったと語っていましたけど滝沢カレンさん的には松潤は「花より男子」の時の道明寺役の松潤のイメージが強いのかな。

かなり的をついたあだ名ですね。


朝の情報番組「スッキリ」のメンバーにもこれ以上ないというあだ名を披露。

その時の動画がこちら。

ハリセンボン近藤春菜さんは「大幅出演」

加藤浩次さん「朝活将軍」

朝活を入れるところがやっぱりセンスがありますよね。

三トアナは「肉米肉米」これも最高ですよね!

確かにヒルナンデスでは肉食べて米を食べてるイメージですもんね。

次は芸能レポーターの井上公造氏。

接点が全く無いのにあだ名付けれるのかな?と思ってみていましたが、「接触御免」と見事に付けていましたね。

他にも数多くの芸能人のあだ名を付けていますね。

明石家さんま



明石家さんま「圧倒的口数」

四文字ではないとツッコミが入るがウケましたね、これは。

今田耕司



今田耕司さんは「独身番長」

東野幸治



東野幸治さんは「薄情大王」

出川哲朗



出川哲朗さんは「職業激痛」

内村光良



ウッチャンナンチャンのウッチャンは「平和代表」

チュートリアル徳井義実



チュートリアル徳井義実さんは「変態教祖」

相方の福田充徳さんは「全部普通」

これは言われた福田さんは芸人としては辛いあだ名ですよね(笑)

アンタッチャブル山崎



アンタッチャブル山崎さんは「大声芸人」

そのままのあだ名ですがピタッとハマりますね。

サンシャイン池崎



サンシャイン池崎さんは「小声希望」

滝沢さんの要望があだ名に(笑)

色々な切り口から攻めてきて飽きさせないですよね。

宮川大輔



宮川大輔さんは「絶叫一筋」

バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ」のイメージが強いんでしょうね。

土田晃之



土田晃之さんは「初代冷徹」

2代目、3代目の冷徹は誰なのかが気になりますね~

くりーむしちゅー有田哲平



くりーむしちゅー有田哲平は「超起爆剤」

有田哲平が司会を務める「全力!脱力タイムズ」は、ついに放送100回を超えた。

世界の最新ニュースや社会問題をさながら報道番組の様な感じで、脱線しまくるこれまでにない新感覚ニュースバラエティー番組と言っても良いと思います。

「斬新なお笑い」「振り切れかたが面白い」という評価だ。

有田哲平が単独で相方の上田晋也さん抜きという事も含めて、ここまでやるというのは本人も驚いているんじゃないでしょうか。

「全力!脱力タイムズ」でのコーナーで滝沢カレンさんがナレーションをしている「THE絶景(美食)遺産」は予定道理だったのか偶然なのか大人気のコーナーになっており動画再生回数もかなりの数になっている。

有田哲平さんはあのコーナーであんな大スターが生まれるとは思わなかったと語っている。

カレンちゃんは別の場所で収録しているので「全力!脱力タイムズ」の収録スタジオに来てもらいカレンちゃんの動画を見てスタジオがどれだけ盛り上がっているか感じて欲しいとコメントしている。

いがちゃんの見解

今滝沢カレンさんは最も旬なタレントと言っても過言ではないだろう。

彼女は最近テレビに出まくっている。

今最もキャスティングしたい芸能人は滝沢カレンしかいないでしょと思っているバラエティー番組の関係者はほぼ全員じゃないでしょうか。

各局テレビマンが彼女を欲しがる理由は「とにかく面白い」に尽きる。

日本語が絶妙な感じで変な所と、たどたどしくて言葉のチョイスがセンスが良いというなんだと思います。

そしてすごく丁寧で美しい声。

美しい容姿のカレンちゃんの口から奇妙な言葉が発せられるのが何とも新鮮で面白いのだ。

「全力!脱力タイムズ」の司会有田哲平もまさかこの番組からあんな大スターが生まれるとは思わなかったと驚愕している。

タレントを四字熟語で表現して話題となっている。

宮迫博之⇒男前意識
IKKO⇒美容怪獣
東幹久⇒何故色黒

と言った具合に特徴を的確にとらえていますよね。

女版有吉弘行と言ったところでしょうか。

彼女が出れば番組は100%面白くなる。

同じハーフタレントのローラやベッキーの活躍の場がなくなって行くでしょうね。




 

という事で今日のテーマは脱力タイムズ!滝沢カレンのナレーション動画のまとめでした。

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