芳根京子は難病だった?ギランバレー症候群の芸能人は?

芸能人のゴシップニュースをまとめているいがちゃんです。

今日のテーマは芳根京子は難病だった?ギランバレー症候群の芸能人は?です。

芳根京子さんが初めてドラマの主演を務めたのは「表参道高校合唱部」ですが、1000人以上の中からオーディションで主役に選ばれた実力派です。

業界内では「会いたくない若手女優NO.1」と呼ばれている。

会いたくないというのはオーディションでという意味です。

オーディション会場に芳根京子さんがいると「今回は芳根京子がいるからあきらめよう」と思うらしい。

それほど芳根京子さんの実力が抜きん出ているということなんでしょね。

芸能事務所の関係者で彼女の存在を知らない人はいないというくらいの有名人です。

今まで数々のオーディションで実力で役を勝ち取ってきた彼女。

朝ドラ「べっぴんさん」ではデビュー3年でNHK朝の連ドラ主演という快挙も1000人もの中からオーディションによって勝ち取った役です。

ですがオーディション全てにおいて主役を勝ちとってきたというわけではなくNHK朝の連ドラ「まれ」「あさが来た」「とと姉ちゃん」ではオーディション落ちしている。

「まれ」は土屋太鳳さん、「あさが来た」は波留さん、「とと姉ちゃん」は高畑充希さんがそれぞれヒロイン役を演じその後ブレイクしています。

と考えると芳根京子さんも「べっぴんさん」の後にブレイクする女優さんといっても良いと思います。

何よりも強い意志を感じますよね。

業界では「オーディション荒らし」の異名を持つほどオーディションにこだわるこのアグレッシブさ!!

写真で見る限りでは真面目でおっとりとした雰囲気の彼女ですが演技に入ると別人になるといいます。

お芝居を始めると顔が輝きだし魅力が増して人を惹きつける力を持っている。

漫画「ガラスの仮面」ってご存知でしょうか?

主人公の北島マヤは千の仮面を持つといわれる天才女優です。

背は低いし特別美人でもない「どこにでもいる平凡な子」なのですがお芝居になると役柄に完全になりきってしまう「憑依型」女優なのです。

北島マヤもまた「舞台荒らし」の異名を持っていて非常に芳根京子さんと共通するものがありますね。




 

難病を克服

芳根京子さんは自身のブログで中学2年の時に難病にかかったことを告白している。

その難病とは「ギランバレー症候群」。

聞きなれない病名ですね。

「ギランバレー症候群」とは筋肉を動かす運動神経が傷害されて急速に四肢〈両手足)が麻痺して動かなくなる病気です。

この病気は年間10万人あたり1人~2人発症する難病で日本では年間2000人以上発症してると言われています。

特定疾患の指定難病の中では比較的頻度が高い病気だといえます。

発症は高齢者層に多く60歳前後が最も発症しやすい病気ですので芳根京子さんの様に中学2年での発症は珍しい。

彼女はブログでも「実際難病にかかると笑顔になるのなんて難しい。とにかく毎日楽しいことを探していた」と語っています。

中学2年の少女が突然前触れもなく手足が麻痺して動かなくなるって想像を絶する辛さでしょうね。

特に彼女は活発な女性で特技はピアノ・フルート・持久走・パソコン早打ちですから運動も出来なくなるは、楽器も演奏できなくなるはで相当ショックだったでしょうしストレスもたまったと思います。

ワンちゃんの散歩も趣味とありますから散歩も出来ずに過ごす日々は辛いでしょうね。

ギランバレー症候群は発症しても90%の人は回復する病気なのですが死に至るケースもあります。

中学2年にして死を意識せざるを得ない状況下にいた彼女はベッドで命の重さを実感したんだという。

約1年この難病に悩まされていたといいますから1年間「生と死」について考えさせられたのだと思います。

この難病を乗り越えたことで芳根京子さん自身精神的にも成長したでしょうし周りの人たちに支えられて自分は生きているんだという意識が芽生え周りの人たちに対する思いも明確になって結果的に彼女のお芝居に与えた影響は大きかったんだと思います。

前向きなんでしょうね。

私が中学2年生で難病にかかってしまったらここまで前向きにはなれないなぁ。

悪い事ばかり考えてしまって人にあたったり、わがままになったり自分の殻にこもってしまうような気がします。

今は病気は完治していて病気の後は逆に足が速くなり持久走で1位をとったりしているので支障がないとブログで語っています。

この経験があるから今のアグレッシブでバイタリティーのある芳根京子さんがいるんですね。




 

ギランバレー症候群になった芸能人は?

・大原麗子さん(享年62歳)

昭和の大女優の一人ですね。

ニュースでは「孤独死」と報じられ62歳という若すぎる死でした。

芸能人で「孤独死」と報道されたのは他に飯島愛さんがいます。

死因は定かではありませんがギランバレー症候群が大きく関わっていたと推測されています。

ギランバレー症候群の原因は解明はされてはいませんが発症者の60%以上に細菌やウイルスの先行感染が報告されている。

その中でもカンピロバクターという細菌がギランバレー症候群を引き起こす原因ではないかと言われている。

主に「生の鶏肉」を食べることによって感染しますので皆さんも注意が必要です。

・安岡力也さん(享年64歳)

安岡力也もまたギランバレー症候群に苦しんだ人です。

芸能人喧嘩最強と言われていた安岡さんがまさかの難病。

難病を宣告されたのは2006年のこと。

突然全身の力が抜け立ち上がることも出来なくなり寝たきり状態に。

安岡さんの場合物を噛むことも出来なくなり呼吸筋にも障害が出て呼吸困難に陥りしゃべることも出来なくなったという。

気管を切開して人工呼吸をし、右わき腹に管を通して栄養補給をするという壮絶な闘病生活を余儀なくされた。

寝たきり生活から3年目でやっと歩けるようになったがこの2年後には亡くなっている。

・フランクリン・ルーズベルト

アメリカ合衆国の32代大統領です。

ギランバレー症候群だったと言われていますね。

車イスを使っていたことはアメリカ国民のほとんどが知らなったみたいですね。

・釈由美子さん

彼女も自身のブログに2009年に「ギランバレー症候群と診断されました」と書き込みをした。

どの程度なのかは分かりませんがおそらく軽い症状だったんじゃないでしょうか。

釈さんはこの病気の他にもうつ病や拒食症、過食症にも苦しんだこともあるみたいですね。

うつ病は芸能人も患っている人多いですよね。

そんなイメージはない感じしますが・・・。

・佐藤寿人選手

Jリーガー。

サンフレッチェ広島の選手ですね。

JリーグのMVPや得点王をとっているのに日本代表に選ばれない訳はギランバレー症候群を患っているからなのでは?と言われています。

・デューク東郷

通称「ゴルゴ13」ですね(笑)

漫画の中の架空の人物ですが、年に一度突然腕の筋肉が麻痺して動かなくなるという症状を起こす。

おそらく難病のギランバレー症候群と思われます。

父親は社長?

芳根京子さんの父親の名前は芳根聡さんです。

お父さんは2017年現在で57歳。

立教大学卒ですから頭は良い方なんですね。

以前は広告業の仕事をしており「スーパータンク」という会社の経営者でした。

年商2億円の会社社長ですからその頃は”お金持ち”だった。

ですが堀江貴文(ホリエモン)が引き起こした「ライブドア」事件の影響を受け業績が悪化。

その結果「オーエスグループ」の関連会社になるが親会社の社長と上手くいかず「スーパータンク」を去ることになりました。
その後東京から北海道に引っ越し農業や郵便配達をしていたのだとか。

現在は再び東京に戻りライブハウスの店長をやっている。

「ASAGAYA天」というお店です。

中央線の阿佐ヶ谷駅近くにあるライブバーですね。

ほぼ毎日ジャズ中心にセッションかライブをやっている大人のライブバーといった感じです。

ということはお父さんは相当の音楽好きということが分かります。

その影響でしょうか芳根京子さんも小学校以降はフルートとチューバを習っている。

おそらくお父さんはジャズが好きなはずですから話はつながりますね。

本名

芳根京子いう名前は芸名ではなくて本名です。

芳根って名字はなかなか聞いたことがのでてっきり芸名かと思いきや本名なんですね~。

京子という名前も今の時代〇〇子と名付けるケースが少なくなっている中若い女子の名前にしては古風なイメージがぬぐえませんが本人的には気に入っているようです。

ブログにも自分の名前についてこう語ってます。

私の名前の由来はね、世界のどこに行っても、東京で生まれた子ですって言えるように京子ってつけたと聞きました。引用 – ブログ

小さな時は子がつく名前をコンプレックスに思っていたことがあったそうですが今ではシンプルで日本人らしい名前に誇りを持っているそうです。

友達には”きょんちゃん”とか”きょんきょん”と呼ばれているんだとか。

高校は通信制?

芳根さんが芸能界に入るきっかけになったのが高校1年の時に行った上地雄輔さんのライブ。

その時に上地雄輔さんの所属事務所の関係者の目にとまりその後デビュー。

元々スカウトマンにはよく声をかけられたみたいで多い時には1日5人に声をかけられた時もあったというからよほど光るものを持っていたんでしょうね。

芸能活動を始める前は都立高校に通っていましたが、芸能活動が始まるとドラマや映画の出演が増えるとなかなか学校へは行けなくなり出席日数の関係上通信制の学校に転校することになります。

芸能人が通う通信制の高校と言えば日出高校やクラーク記念国際高校ですので、このどちらかに通っていた可能性が大きいですね。

いがちゃんの見解

芸能人でギランバレー症候群に掛かっている人はそんなには多くは、いないですが難病にかかった芸能人は意外に多くいらっしゃいます。

芳根京子さんはまだ若いので治るのも早かったんでしょうね。

今後期待されている女優さんですので次にはどんな演技を見せてくれるのか?

楽しみです。

応援していきたいと思います。




 

ということで今日のテーマは芳根京子は難病だった?ギランバレー症候群の芸能人は?でした。
えい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です