藤井聡太四段が強い理由は積み木のおもちゃキュボロ!?

芸能人のゴシップニュースをまとめているいがちゃんです。

今日のテーマは藤井聡太四段が強い理由は積み木のおもちゃキュボロ!?です。

最年少〈14歳)でプロ棋士になったことで世間を驚かせている藤井聡太四段ですが連勝記録をついに「20」とした。

20連勝は歴代6位タイの大記録だ。

今回の相手は澤田慎吾六段。

澤田六段(25歳)は2017年度7戦して負けなしの乗りに乗っているという言葉が最も当てはまる実力者です。

今回は第43期棋王戦予選決勝という内容の対決でしたが155手で勝って本戦トーナメントの進出を決めた。

終盤に強いと言われている藤井聡太四段ですがさすがに今回はプロの棋士がから見ても澤田六段の勝利と見ていた。

澤田六段があと一手で詰みそうな場面があった。

そこからが凄かった!!

あと一手で負けるという場面で王手の連発。

最後の最後で敗色濃厚な局面をひっくり返し奇跡の大逆転での勝利。

誰もが目を疑うほどの鮮やかさでしたね~~強い!凄い!としか言いようがないです。




 

羽生善治三冠に勝つ

将棋を全く知らない人でも羽生善治さんは知っているというくらい有名なのが20年間将棋界のトップに君臨している羽生善治三冠ですが、非公式戦ではありますがその将棋界の頂点にいる現役最高の絶対王者、羽生三冠に勝利するという快挙を成し遂げた時は本当に日本中が驚愕しましたね。

正直羽生さんに勝つとは思いませんでしたね。

藤井聡太さんは14歳2か月でプロ入りを果たし加藤一二三九段が持っていた14歳7か月という最年少記録を62年ぶりに塗り替え世間をあっと言わせましたが、プロになってデビュー戦がその加藤一二三九段。

プロデビュー戦で加藤一二三九段を破った時も驚きましたが、中学生が羽生さんに勝つというのは野球で例えるなら中学生のピッチャーがプロ相手にノーヒットノーランを達成するくらいの快挙だと思います。

ただこの1か月後の2017年3月26日の第零期獅子王戦決勝で再び羽生三冠とあたりますがこの時は羽生三冠が勝利した。

この時も大接戦でした。

あと一歩のところで敗れています。

羽生三冠も2回連続では負けられないという意地が見えましたね、さすがです。

藤井聡太四段のコメントも凄い

そして中学生とは思えない藤井聡太さんの言動も注目を集めています。

大阪市の関西将棋会館で行われた王将戦1次予選で小林裕士七段(40)を破り、プロ公式戦デビューから11連勝を達成した。

この時のコメントが「11連勝は自分の実力からすると望外の結果なので素直にうれしいい」です。

ん?望外?

聞いたことないような言葉です(笑)

望外とは、望んでいた以上によい結果であることという意味です。

彼はまだ中学生ですよ~~

大人でも使わないような言葉をサラッとコメントに入れてくるんですよね。

普段から使っているのか、全く違和感もないんですよね。

20連勝をした時のコメントも凄かったですね。

澤田慎吾六段を大逆転で破った時のコメントがこちら。

「20連勝は僥倖としか言いようがない。連勝は意識せず一局一局を大切に指して、しっかり実力をつけたい」と語った。

待ってくださいよ!!

僥倖!?

見たことも聞いたこともない言葉なんですけど(爆)

僥倖は「ぎょうこう」と読みます。

僥倖の意味は思いがけない幸い。偶然に得る幸運です。

そういえば漫画の「賭博黙示録カイジ」でも主人公のカイジが「僥倖っ・・・!なんという僥倖っ・・・!」

という感じで結構頻繁に使っていました。

藤井聡太君はおそらく賭博マンガは読んでいないと思いますけど・・・。

どうなんでしょうね~~読んでいたとしたらちょっとイメージと違いますけどね。

そういった言葉もそうですが中学生とは思いえない落ち着きもあるし、全体的にまとまっていて、そつのない受け答えをするので中学生には見えない時がありますよね。

つめ入りの学生服で対局したり、対局中にチョコレートを食べている姿を見ると、ああまだ子供なんだなって思いますけど。




 

藤井聡太さんが使っていた積み木のおもちゃキュボロとは?

天才棋士藤井聡太さんはなぜここまで強いのか?

トータルバランスが良いと言われていますが特に良いのが終盤戦に強いということです。

追い込まれるほど鋭いそして強い将棋を指すのだという。

この能力を育んだと言われているのがスイスのパズルのおもちゃの「キュボロ」です。

藤井さんは3歳の時からこの積み木のおもちゃ「キュボロ」を何種類か遊びこなしていたという。

キュボロは直観力を飛躍的に向上させ四次元の思考力を育てる立体パズルなんです。

3歳ですよ!3歳!

積み木のおもちゃ「キュボロ」のキューブ型ブロックには溝と穴がありそのブロックを上手く組み合わせることによってビー玉が通る道を作ることができ、しかも正解は1通りではなくビー玉の道のパターンは無限にあるというから驚きです。

見るからに大人がやっても難解そうなパズルです。

積み木のおもちゃ「キュボロ」で備わった直感力が強さの秘密と言えそうですね。

藤井聡太さんは積み木のおもちゃ「キュボロ」で遊ぶことで表面からではなく空間を頭の中でイメージする能力が身に付いた。

これこそが天才棋士を生んだ能力です。

棋士は20手30手先の手を考えなければいけないと言われていますが藤井さんは直感で無意識のうちに盤面を映像としてとらえ駒の配置を立体的にとらえ先の手を判断できる能力が備わっていると言える。

積み木のおもちゃ「キュボロ」はテレビで天才棋士を育てたおもちゃと紹介されると大反響になりたちまち品切れ状態に。

現在では半年以上待たないと手に入らない状況です。

ネットで見ても秋以降の予約待ちとかになっていますね。

1セット34560円ですから決して安くはないですよね!!

でもこれで自分の子供が天才になれば高くはないという考えなんですかね~~

凡人だと難解な立体パズル〈積み木のおもちゃ)って子供だとすぐに飽きちゃう気もしますが・・・・。

おもちゃとして遊べる子供は元からそういう素質があるのかもしれませんね。

藤井さんは全国詰将棋回答選手権において3連覇を成し遂げている。

12歳・13歳・そして今年で14歳と3連覇。

しかも参加してる棋士はほとんどプロです。

最初の優勝が12歳ですから小学生!?

末恐ろしいですよね。

強い詰将棋がが終盤の強さにつながっているんでしょうね。

どんなに劣勢になっても冷静で逆にカウンターで形勢逆転してきますもんね~~。

藤井聡太さんはテレビはほとんど見ないしゲームも全くしないそうなので5歳の時に覚えた将棋を10年間ひたすら取り組んだ結果が最年少プロを生んだのでしょうね。

いがちゃんの見解

20連勝を達成してますます報道も過熱してくるでしょうね。

ここまでくるとテレビの露出度もかなりありますから今や日本中で彼を知らない人はいないんじゃないでしょうか?

今まで将棋に興味がなかった人たちも興味を持ちだし「にわか将棋ファン」もかなり増得ています。

日本将棋連盟も藤井聡太四段の毛筆で書いた文字の入った扇子を300本発売する予定だ。

幼いころに遊んでいた積み木のおもちゃの「キュボロ」も完売、品切れに。

藤井さんが将棋を始めるきっかけとなった「NEWスタディ将棋」の出荷数も前年の1・5倍になっている。

そして彼の出身地愛知県瀬戸市でも盛り上がりを見せていてファンクラブの設立も間近だという。

藤井さんが王将の駒を持っているイラストが描かれているマグカップも四段昇段祝賀会の為200個作られている。

今回の20連勝をした対局での賞金額は90万円。

タイトルホルダーになって勝ち続ければ賞金額だけで億は超える計算になります。

この若さでこれだけ騒がれてお金も入った時瞬間にガラッと周囲を取り巻く環境も変わると思いますが変な方向に行かずに将棋に専念していってほしいですよね。

藤井聡太四段の将棋は本当に面白い。

見ていてハラハラドキドキしますがあれよあれよといううちに逆転してひょうひょうとしています。

強くて面白い将棋なんですよね。

これだけの逸材は今後出てこないような気がします。

これからも見守っていきたいと思います。




 

ということで今日のテーマは藤井聡太四段が強い理由は積み木のおもちゃキュボロ!?でした。

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