24時間テレビの歴代ドラマ視聴率一覧!2017年は?

芸能人のゴシップニュースをまとめているいがちゃんです。

24時間今日のテーマはテレビの歴代ドラマ視聴率一覧!2017年は?です。

24時間テレビというと思い浮かぶのがマラソンとドラマですよね。

2017年はマラソンもドラマも異例が続いていますね。

マラソンも通常であれば2か月前にはランナーも発表されているはずなのに2017年においてはマラソン当日にランナーを発表するという史上初の事態になっていますし、ドラマにしても今まではだいたい病気や何らかの障害を抱えた人物がかかわっていくドラマ内容でしたが2017年のドラマは史上初になる著名人の人生を描くドラマとなっております。




 

2017年のドラマ

今回の主人公は阿久悠さん。

昭和の時代に稀代の”ヒットメーカー”と言われた天才作詞家です。

演歌からアイドルソング、フォークソング、アニメソング、CMソングなど幅広いジャンルの楽曲を手掛けています。

若い世代の人でも一度は聞いたことがあるのではないかという昭和の名曲を次々に手掛け、シングルレコード・CDの総売上数は6834万枚にもおよび曲数は5000曲以上にもなります。

沢田研二「勝手にしやがれ」石川さゆり「津軽海峡冬景色」都はるみ「北の宿から」尾崎紀世彦「また逢う日まで」ピンクレディー「UFO」は平成の世代でも懐メロとしてテレビやラジオで聞いたことあるんじゃないでしょうか。

阿久悠さんはレコード大賞を史上最多の5回受賞している。

まさに昭和歌謡界の巨人でした。

先月の7月21日にお亡くなりになられた同じく昭和を代表する作曲家の平尾昌晃さんと阿久悠さんは同じ年ですね。

日本テレビの伝説的番組である「スター誕生」を企画し多くのスターを発掘したのも阿久さんでした。

森昌子・桜田淳子・岩崎宏美・ピンクレディーといったスターを生み出している。

企画力もあったんですね。

今でいう秋元康さんの様な存在だったのではないでしょうか。

まさに「まさに時代をつくった男」なんですね。

ドラマで阿久悠役を演じるのは亀梨和也さんです。

亀梨さんはメインパーソナリティーも務めることになっていますね。

ドラマ「時代を作った男 阿久悠物語」の放送時間は8月26日の午後9時ころの予定です。

阿久悠さんはジャニーズ関連の曲の作詞も手掛けており

・近藤真彦  「えとらんぜ」
・シブがき隊 「恋するような友情を」
・慎吾ママ  「慎吾ママの学園天国」

の今日の作詞をしています。

本当に幅広く活躍していますね。

今回主役がジャニーズ事務所からというのも何かの縁というものですかね。

亀梨さんはドラマスペシャルに出演するだけではなく番組内でやる阿久悠大ヒットメドレーにも参加予定です。

亀梨さんは沢田研二さんの「勝手にしやがれ」を歌います。

この曲は沢田研二さんのイメージが強すぎる曲ではありますが、亀梨さんであれば見た目も何となく沢田研二さんに似ているし歌い方をどこまで似せるかは分かりませんがカッコよく歌いこなせるような気がします。

どう歌いこなすかが凄い楽しみですよね!!

他にも宮迫博之さんが尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」

森昌子さんが「せんせい」岩崎宏美さんが「ロマンス」を歌う予定ですので老若男女が楽しめるエンターテインメントが見れそうですね。

それとサプライズとして阿久悠さんが残した未発表の詞に有名作曲家が曲をつけて披露するということも予定されていますのでこれも楽しみですね~~。

ドラマのキャスト

阿久悠・・・亀梨和也

阿久悠さんは最初から作詞家をやっていたわけではなく最初は広告代理店に勤めていた。

そこから放送作家を経て作詞家になった。

深田雅子・・・松下奈緒

阿久悠さんの妻。

阿久さんがまだ無名で誰からも認められていない時に阿久さんの才能を見抜き評価した人物。

上村一夫・・・田中圭

阿久悠さんの広告代理店時代の同僚。

「大正の浮世絵師」と呼ばれた竹下夢二の画風を彷彿させるタッチから「昭和の浮世絵師」と呼ばれた漫画家で阿久悠さんは「生まれて初めて出会った天才」と評したほどである。

生涯の友でもあり仕事の悩みを打ち明けられる仲だった。

吉金章・・・和田正人

「スター誕生!」のディレクター。

番組立ち上げの時からスタッフを引っ張っていった熱血漢溢れる人物で部下たちからは”鬼”と呼ばれていたが、人情家で涙もろい。

都倉俊一・・・加藤シゲアキ(NEWS)

「スター誕生!」の審査員。

作曲家で1970年代阿久とコンビを組んで次々とヒット曲を連発。

日本の主だった音楽賞のほとんどを総なめにしたクールな天才。

加藤シゲアキさんは昨年の24時間テレビドラマの「盲目のヨシノリ先生」でも主役務めていますので2年連続での出演となります。

池沢文男・・・八嶋智人

「スター誕生!」のプロデューサー。

阿久さんが放送作家と作詞家を掛け持ちしていた時代に声をかけ今や伝説となっているオーディション番組「スター誕生!」を立ち上げた。

スタッフ、出演者から信頼され、番組をこよなく愛した人物。

歴代ドラマ視聴率一覧

24時間テレビドラマの歴代の視聴率一覧を1位から見てみましょう。




 

■ 1位・・・「小さな運転士 最後の夢」2005年


・主演   阿部寛  
・視聴率  26.6%

あらすじ:「拡張型心筋症」という難病を抱えた少年(中島裕翔)の夢であった「電車の運転手になりたい」という夢をボランティア団体の「メイク・ア・ウイッシュ・オブ・ジャパン」が実現させた。

江ノ島電鉄の協力のもと、新品の制服を少年に用意し江の島電鉄線極楽寺駅近くの検車区において実際に電車を運転させたという実話である。
その4日後に少年は容体が急変し他界した。

■ 2位・・・「勇気ということ」1997年


・主演    堂本光一 
・視聴率   26.3%

あらすじ:高校でバスケットボールの選手として活躍する和夫(堂本光一)は彼女のかすみ〈菅野美穂)にバイクで会いに行く途中交通事故を起こし脊髄損傷により下半身不随に。

一生車椅子となった和夫は生きる希望を失うが、家族や友人に励ましに次第に自分の人生の大切さに気付く。

そして車椅子バスケに出会い・・・。

■ 3位・・・ 「みゅうの足パパにあげる」2008年


・主演   松本潤  
・視聴率  25.6%

山口隼人(松本潤)は学生時代から交際していた綾(香里奈)と結婚。

隼人が25歳の時に10万人に一人が発症するといわれる難病「慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー(CIDP)」と診断される。

CIDPは四肢の筋力が低下し歩けなくなる難病です。

会社をクビになり治療には多額のお金が必要になり絶望するが妻や娘の愛情に支えられ過酷なリハビリに耐え歩けるまでに回復。

退院に日は七夕で娘が持っていた短冊に「みゅうのあんよパパにあげる」と書かれていた。

 4位・・・「最後の夏休み」2001年


 
・主演   安倍なつみ 
・視聴率  24.7%

あらすじ:18歳の佑子(安倍なつみ)は友人の桂(保田圭)、理衣子(石川梨華)と高校生活最後の夏休みを満喫していたが13歳の時に発病し治ったはずだった白血病が再発。

「骨髄移植が出来なければ余命は半年」と医師から告げられる。

■ 5位・・・「車イスで僕は空を飛ぶ」2012年


  
・主演   二宮和也  
・視聴率  23.8%

あらすじ:長谷部奏之(二宮和也)さんは幼少期に一家が離散して中学生で不良グループに入る。

ある日チンピラ集団とつまらない喧嘩をして逃走している途中にビルから飛び移ろうとして下に転落してしまう。

命に別状はなかったが、その代償として脊髄を損傷して車椅子の生活となってしまう。

絶望のどん底に突き落とされるが周囲のやさしさによって徐々に心境が変わっていく様子が描かれている。

■ 6位・・・「今日の日はさようなら」2013年


  
・主演   大野智   
・視聴率  23.4%

片田舎の青年富士岡耕太(大野智)がある日突然悪性リンパ腫にかかった。

余命宣告を受けた耕太は自らの命の期限と向き合い「ちゃんと生きて、ちゃんと死ぬ」ことを決意する。

■ 7位・・・「君がくれた夏」2007年


 
・主演   滝沢秀明  
・視聴率  23.3%

あらすじ:難病に侵された子供と両親の闘病生活を描いた内容。

木崎真人(滝沢秀明)とその妻トキコ(深田恭子)との間に生まれた子供が小児ガンの一種である「ユーイング肉腫」と宣告される。

一度は退院するが再発し骨髄まで転移していた。

トキコ(深田恭子)に内緒で真人(滝沢秀明)と一緒に昆虫採集に行った数日後に亡くなってしまう。

■ 8位・・・「ふたり私たちが選んだ道」2003年


  
・主演   長瀬智也 
・視聴率  23.3%

あらすじ:バイク事故で車いす生活を余儀なくされた新婚の芳行(長瀬智也)が妻の睦美〈深田恭子)の励ましで立ち直っていく姿を描く。

■ 9位・・・「ユウキ」2006年 


 
・主演   亀梨和也 
・視聴率  22.7%

あらすじ:高校卒業後ワーキングホリデーを利用してオーストラリアに滞在した青年の帰国後の難病と闘った5年間のドキュメンタリーををドラマ化。

「大量骨溶解」と名付けられたこの病気は過去130年間に世界で7人しか例がない極めて珍しい病気だが元気で前向きなユウキ(亀梨和也)に勇気づけられる。

■ 10位・・・「はなちゃんのみそ汁」2014年 


 
・主演   大蔵忠義 
・視聴率  22.3%

あらすじ:新聞記者の信吾(大蔵忠義)は千恵(尾野真千子)と結婚するが千恵の乳がんが発覚する。

左乳房を摘出し抗がん剤治療をして完治したかに見えたが出産し長女が生まれた後にガンが再発。

左肺に転移し抗がん剤での治療を拒否した結果・・・。

11位・・・「生きているだけでなんくるないさ」2011年 主演 村上信五 22.2%

12位・・・「にぃにのことを忘れないで」   2009年 主演 錦戸亮 20.5%

13位・・・「盲目のヨシノリ先生」      2016年 主演 加藤シゲアキ 20.5%

14位・・・「母さん僕は大丈夫」       2015年 主演  山田涼介 20.2%

15位・・・「父さんの夏祭り」        2002年  主演  石川梨華 19.9%

16位・・・「みぽりんのえくぼ」       2010年  主演 長瀬智也 19.9%

17位・・・「心の扉」            1998年  主演 滝沢秀明 18.6%

18位・・・「父の海、僕の空」        2004年  主演 滝沢秀明 14%

いがちゃんの見解

24時間テレビの歴代ドラマの視聴率の第一位の主演は阿部寛さん。

実力ですかね~~

そして歴代2位以下の主演は、ほぼジャニーズの独占状態ですね。

ただ歴代第1位のドラマ「小さな運転士 最後の夢」では阿部寛さんが主演ですがもう一人の主演と言ってもおかしくない子供役は中島裕翔が演じています。

そして草彅剛さんも出演しています。

ジャニーズ勢は主演を独占しているだけではなく主演以外にも何人かキャストに入っているところが凄いですよね。

早いうちからドラマに慣れさせてゆくゆくは24時間テレビドラマの主役をするくらい成長していくんでしょうね。

ジャニーズのお決まりの風習が24時間テレビドラマにもしっかりと根付いています。

ちなみに歴代4位の安倍なつみさんと歴代15位の石川梨華がAKBからランクインしています。

ジャニーズ勢恐るべしですよね。

間違いなくジャニーズのタレントを主役に持っていけば視聴率獲れますからね~~。

24時間テレビの歴代スペシャルドラマの平均視聴率は22%を上回っています。

テレビ離れしているこの時代にこの視聴率は驚異的ですよね。

月9のドラマでも10%台なんてザラですからね。

今回のドラマは亀梨和也さん。

かなりの視聴率が期待できるんじゃないかと思います。

内容も舞台が芸能界ですから中身の濃い面白いドラマになると思います。

楽しみですね。




 

ということで今日のテーマは24時間テレビの歴代ドラマ視聴率一覧!2017年は?でした。

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