「盲目のヨシノリ先生」の原作・ネタバレ・あらすじは?

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今日のテーマは「盲目のヨシノリ先生」の原作・ネタバレ・あらすじは?です。

逮捕された高畑裕太さんは8月27日・28日放送の「24時間テレビ39 愛は地球を救う」でのスペシャルドラマ「盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜」でヨシノリ先生を指導するリハビリテーションの指導員役で出演予定だった。

このタイミングでの逮捕はあまりにもタイミングが悪く、そのまま高畑裕太さんを放送するわけにはいかなく代役を探して撮り直しをすることになりました。

高畑裕太さんは映画の撮影のためスタッフとともに前橋のホテルに1週間ほど宿泊。

犯行当日は、スタッフとお酒を飲んでいたという。

40代のホテル従業員の女性に「歯ブラシがないので持ってきてほしい」と部屋に呼び、そのまま部屋に引きずり込み犯行に及んだ。

強姦致傷容疑で逮捕された。

40代の女性は美人で背が高く、男性に好かれそうな雰囲気を持っている魅力的な女性で高畑裕太さんがフラれたとう橋本マナミさん似の美人さんで地元の間に有名なくらいの女性なのだそうです。

困ったのは代役を誰にして撮り直すのかということですが、NEWSの小山慶一郎さんに決定しました。

撮影の撮り直しは日数がとにかくないため超過密スケジュールとなったはずです。

キャストはまたジャニーズ事務所からとなり懐の深さが感じられますね〜。

撮り直しのシーンに沢尻エリカが絡んでいたとしたら、また同じ演技しなきゃなんないの??と言って切れそう(笑)




 

24時間テレビのドラマ「盲目のヨシノリ先生」に加藤シゲアキさんの妻役で出演する沢尻エリカさんと加藤さんの二人がバラエティー番組「シューイチ」に出演しました。

二人でスタジオに登場したので二人そろっての番宣かと思いきや、加藤さんは同じジャニーズ事務所の先輩の中丸君の横に座り、沢尻さんはその後ろのスペースにあるテーブルに・・・。

何で?と思ったらMCの中山秀征さんに謝罪をしたいとの彼女の希望があったようです。

中山秀さんとは9年ぶりの再会。

9年前に何があったかというと、2007年の秀さんが司会をつとめる「ラジかるッ」に映画「クローズド・ノート」の番宣でスタジオに来た沢尻さんは、あの有名な試写会での「別に」発言で芸能活動を休止することになった事件がありましたが、その数日前にも「ラジかるッ」でやってしまっていたんですね(笑)

中山秀さんの質問にそっけない返答.

「料理はするの?」

「しない」

「おなかがすいた時はどうするの?」

「おなかはすかない」

また宮崎アナの「沢尻会はあるんですか?」の質問に

「ない」の一言。

中山秀さんの「仲の良い友達で飲み会なんかはあるんだよね?」のフォローに対しても

「ない」と一言。

伝説のコーナーとなりました(笑)

それから9年ぶりの再会。

「シューイチ」の片瀬那奈さんとは友達ということもあり秀さんに謝罪をすすめられたということもあったみたいです。

沢尻さんは恥ずかしそうにしていましたが終始笑顔で中山さんにはまず「ご無沙汰しております」と。

秀さんは当時を振り返り、脚を広げて無表情の沢尻さんを再現すると、本人も照れ笑い。

「大変失礼しました」と改めて謝罪しました。

「あの日というか、あの時代はどこか、おかしくなっていた」と振り返った。

沢尻さんの謝罪がメインとなり加藤シゲアキさんの出番はほとんどありませんでしたが、かえってインパクトがあり逆に良い番宣になったかもしれません(笑)

人間的に一回りも二回りも成長した沢尻エリカさんの演技に注目したいですね!!

NEWSの加藤シゲアキさんが24時間テレビの主演が決定!盲目のヨシノリ先生に実際に会いに行く!
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毎年恒例の24時間テレビ。

この中でスペシャルドラマを毎回楽しみにしている人もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

共通しているテーマは「愛」です。

24時間テレビ自体のテーマも愛ですから当然といえば当然ですが。

今年の24時間テレビは8月27日(土)・28日(日)に放送予定です。

スペシャルドラマの題名は「盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜」です。

ドラマは27日(土)の21時頃放送予定となっております。

主演はNEWSの加藤シゲアキさん、妻役に沢尻エリカさん。

このドラマは網膜剥離によって全盲となりながらも中学の担任を持つ教師となる実話に基づいた物語です。

この先生の本名は新井淑則(あらい・よしのり)です。

このドラマの原作は「光を失って心が見えた 全盲先生のメッセージ」です。

埼玉県の長瀞中学校に実際に勤務している一教師の物語です。




 

あらすじ

中学教師になった新井淑則さんは28歳の時に網膜剥離に。

34歳の時には全盲となってしまう。

絶望の中、自殺まで考えるが家族や友人生徒や同じ障害者の支えもあり教師への復職を決意。

34歳からの壮絶な戦いの末15年後に普通中学校に赴任。

その後23年ぶりに念願だったクラス担任に。

全盲の教師が普通中学校のクラス担任を持つのは全国初です。

あらすじは24時間テレビにぴったりですね。

キャスト

主人公のヨシノリ先生役にはNEWSのさん。

NEWSのメンバーでありアイドルとしての活動もしていますが、俳優の仕事や、小説家としての顔も持っています。

映画「ピンクとグレー」の原作は、加藤シゲアキさんの著書を映画化したもので、菅田将暉さんや中島裕翔さんが共演したことでも話題となりました。

あらすじは芸能界の裏を描いた衝撃作です。

ヨシノリ先生の妻役を演じるのは沢尻エリカさん。

沢尻エリカさんは過去に「1リットルの涙」というドラマで脊髄小脳変性症という難病役を演じたことがあります。

このドラマの原作は木藤亜也さんの闘病日記「1リットルの涙」で、あらすじは、脊髄小脳変性症を発症した彼女が14歳から21歳まで綴った日記から構成されていて160万部のベストセラーとなったものです。

中学3年の時に難病にかかり手足や言葉の自由を失い寝たきりになったあと25歳でこの世を去りました。

病人や障害者の役はかなりの演技力が必要とされますが沢尻エリカさんのこのドラマの時の演技は素晴らしかったと思います。

彼女が出演したドラマ・映画の中で燦然と輝くベストワンですね。

原作のあらすじもさることながら、テーマ曲も名曲で聴くだけで情景が目に浮かぶ・・・そんな曲でしたね。

原作のテーマもあらすじも共通しているところが沢山ありますのでヨリノリ先生の妻の役である彼女の演技にも注目したいですね。

ヨシノリ先生の先輩役には小泉孝太郎さん。


小泉孝太郎さんと言えば言わずと知れた小泉純一郎元首相の長男ですが今は弟の小泉進次郎さんのほうがテレビの露出が多くなっている気がします。

兄弟そろってイケメンですが弟の新次郎は政治家向きに顔だちしてますよね。

お兄さんはやはり芸能界向きの顔だちですね。

進次郎さんは公明党の美女と結婚のうわさも出ています。

その女性は「藤原紀香似の美女と言われており、あまりの美しさに進次郎さんが、ひとめぼれしたとも言われています。

彼女の名前は佐々木さやかさんで、復興庁で働いていた時に出会ったとされていますが、彼女の祖父は東北の資産家で父親も元スキー選手で現在は国際スキー連盟のお偉いさんという「正真正銘のお嬢様」なのです。

彼女は弁護士資格も持っており、いま話題の防衛大臣の稲田朋美さんも弁護士出身で将来の総理候補とまで言われていることを考えると進次郎さんと佐々木さんが結婚すればまず夫が総理になりそのあと彼女が総理なんていうこともなくはない話ですよね。

進次郎さんは、佐々木さやかさんと初めて会った時に「お噂には聞いていましたよ。いやぁ、実にお美しい・・・」と言ったそうです。

かなりストレートな人なんですね(笑)

彼女の写真がこちら

美人アナウンサーみたいですね!!

なかなか政界にはこれだけの美貌と頭脳を持ち合わせている女性はいませんので目立ちますね。

これからテレビの露出も増えそうな感じです。

その他のキャスト

生徒役でジャニーズWESTの小瀧望さん。

ヨシノリ先生の教え子でその時の先生の熱血っぷりが好きで、新社会人になり子供もいるパパだが風のうわさで先生が全盲になったことを聞き居ても立ってもいられなくなり、ヨシノリ先生をサポートすることになる。

現生徒役には、ジャニーズJrHiHiJETから3人。

橋本涼・井上瑞稀・高橋優斗さんが出演します。

橋本涼さんの写真がこちら

井上瑞稀さんの写真がこちらです。

高橋優斗さんの写真はこちらです。

それにしてもジャニーズから5人出演・・・。

ジャニーズの勢いすごいですね!!

HiHiJET初めて知りましたがもともとは橋本涼・井上瑞稀・羽場友紀・猪狩蒼弥の4人だったが後から高橋優斗・浮所飛貴・作間龍斗の3人が加わりHiHiJETSになったんだとか。

ローラースケートが得意なんだそうです。

ローラースケートといえば、光GENJIを思い浮かべてしまう私ですが(笑)この子たちはその時代のことは知らないんでしょうね。

ただ最初4人だったのが3人追加で7人になったというのが、光GENJIが7人だったので、どう考えてもジャニーズ事務所としては、ねらっていたなという感じですよね。

それにしてもジャニーズ事務所の戦略は見事ですよね。

ジャニーズJrを先輩のステージにバックダンサーで出させることはもう定着していますが、ドラマでも先輩の主演ドラマや映画にジュニアの子を出演させるというやり方も定着しつつあります。

ドラマや映画でこれができるのはジャニーズ事務所しかないですね。

歌舞伎役者の子供を舞台に出させる行事に似ています。

羽場君が尊敬している先輩は嵐の桜井君で猪狩は松潤、橋本君は亀梨君ということですから、やはり光GENJIは知らないでしょう。

世代の違いを感じますね〜〜。

他のキャストでは高畑祐太・オードリーの若林正恭・風吹ジュン・橋爪功となっています。

さて、加藤シゲアキさんはもちろん今回が初めての全盲の役となりますが、いったいどんな演技を見せてくれるのでしょうか?

盲目の人の動きやしぐさはぶっつけ本番で、出来るほど甘いものではありませんから。

相当な演技の稽古をしたんだと思います。

過去に全盲の役にチャレンジしている俳優さんは松坂桃李さんがいますね。

ドラマ「全盲の僕が弁護士になった理由」(原作も同じ)で全盲の弁護士を見事に演じ切りました。

あらすじは題の通りです。

松坂さんは役作りのために盲目の弁護士大胡田さんを密着取材しています。

自宅にまでお邪魔して奥さんと一緒にカレーを作って食事したりするほどの徹底ぶりには若い俳優さんにはないストイックさを感じます。

最初は過去の映画で参考になる物はないかと探したみたいですが、全盲の人の役はあるけど、サングラスをかけているものが多く、たまたま見つけたのがアル・パチーノが主演の映画「セント・オブ・ウーマン」だそうで何回も見たみたいですね。

この映画はアル・パチーノの盲目の元軍人の演技もさることながら最後の名演説が感動的なので気になった方は観てみたらいかがでしょうか。

松坂さんは密着取材の時にはビデオカメラを持参して大胡田さんの細かい動きやしぐさを記録していたそうです。

全盲の役をやった俳優さんでもう一人忘れてはならない人が同じジャニーズの先輩であるSMAPの木村拓哉さん。

山田洋二監督の映画「武士の一分」ですね。

この映画は、まだ記憶に新しいので覚えている方も多いのではないですかね。

あらすじは毒見役だった侍が誰かの妬みからの陰謀で失明してしまい、それを機に自分の妻との不貞を企てた上司に対しての復讐劇です。

同じくSMAPの草彅剛さんも盲目の、あん摩師を演じた映画「山のあなた徳一の恋」があります。

原作は70年前のもので原作に忠実に演技も再現したカバー作品になっています。

演技力はやはり草彅剛さんに軍配があがるのかな〜

あらすじは、とある温泉宿場に泊まりに来た謎の美女に恋をしてしまう按摩さんの葛藤を描いた物語です。

草彅剛さんのあん摩さんは本当に目が見えない人に見えてしまうくらいリアリティーがありましたから。

ネタバレ

全盲であるのに中学の教師しかも担任を持つことが果たして可能なのでしょうか?

生活していくことでさえ困難な事であることは間違いないはずですが、いったいどうやって教師として教壇に立ち生徒たちに教えてきたのでしょうか?

ネタバレは、まず生徒の名前はどうやって覚えたかというと生徒の各自の机の天板の裏に点字シールを貼ったり、座席表をすべて点字で作ってみたり、生徒たちに大きな声で名前と自己紹介を言ってもらい、それを全部ICレコーダーで録音して自宅で何回も何回も繰り返して聞いて覚えたりと大変な作業をなさっています。

黒板に字を書く時はいったいどうやって書いているんでしょうか?

ネタバレは、普通に考えれば文字が曲がってしまったりダブって書いて重なったりしてしまうんじゃないかと想像できますが、ヨシノリ先生は独自の定規を使って黒板に文字を書いているんです。

長めの定規の裏に磁石を貼り付けてその定規をかざしながら書くと文字が曲がらないしきちっと生徒たちが読める文字を書くことが出来るのです。

文字自体は盲目になる前の記憶があり覚えているので、苦にはならないそうです。

もう一つネタバレとしてですが、実は授業は一人でやっているのではなくもう一人の先生とペアを組んで授業を行うチームティーチングという体制をとっています。

最初はヨシノリ先生がメインでもう一人の先生がそのサポートをするといった形でしたがそれでは全くうまくいかず、どうしたらスムーズに生徒たちにわかりやすく授業ができるのか、終わった後にミーティングして試行錯誤しながらやっと今のお互いの役割を最初から決めてやるやり方ではなく状況に応じて臨機応変にライブ感覚を大切にしていくやり方に収まっています。

もう一人の先生は奥さんではないですから、よほど話し合いを重ねて論議をしながら苦労して今に至っているんでしょうね。

ヨシノリ先生にはパートナーの先生の他にも心強い味方がいます。

そのネタバレは盲導犬です。

ヨシノリ先生の目となって働いている盲導犬の存在はもちろん歩く道を誘導するということだけではなくメンタル的にもかなり助けられているのではないでしょうか?

授業をしていても担任ですので授業以外で生徒とコミュニケーションをとるときに犬の存在は心強いですよね。

犬が苦手な生徒さんもいるかもしれませんが、普通の人間であれば、盲導犬がひたすら仕事として献身的に手助けをしている姿を見れば感ずるものはあるかと思います。

日本では現在約3000人の人が盲導犬を必要としています。

7800人の視覚障害者が盲導犬を必要としているのに対して活躍しているのはたったの1000頭しかいなく、3000人が盲導犬を待っているのが現状です。

ですから盲導犬と一緒に入いれること自体がかなりラッキーなことだといえますね。

おそらくこのドラマでも盲導犬にスポットライトが当てられるのではないでしょうか。

残念ながら今の日本では盲導犬をパートナーとしている視覚障害者の方で「嫌な思いをしたことがある」人は9割にのぼっています。

その中で8割にあたるのが飲食店での入店拒否です。

2003年に施行された身体障害者補助犬法においては、飲食店など不特定多数が利用する施設は盲導犬などの同伴を拒んではならないと規定されてはいますが、ほとんどこの法律が意味をなしていなく認知されていないのが現状なのです。

銀座に盲導犬同伴を国内で初めて受け入れたレストランがあります。

銀座4丁目にあるインド料理店「ナイルレストラン」です。

カレーが有名な老舗です。

私も今度ぜひ個々のカレーを食べに行きたいと思っています。

このドラマを機に盲導犬の飲食店の同伴の受け入れがもっと全国的に広がることを願いたいです。

ペットと一緒に、ご飯が食べたいからという理由ではなく盲導犬は仕事で寄り添っているわけですから。

そういったことにも注目して観ていただきたいです。





 

ということで今日のテーマは「盲目のヨシノリ先生」の原作・ネタバレ・あらすじは?でした。

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