イケメン・ケンブリッジ飛鳥の海外での評価と反応は?

芸能人のゴシップニュースをまとめているいがちゃんです。

今日のテーマはイケメン・ケンブリッジ飛鳥の海外での評価と反応は?です。




 

リオ五輪男子400メートルリレーの決勝で、山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥のメンバーで37秒60で銀メダルという快挙を成し遂げた。

これまでの男子400メートルリレーでのメダルは2008年北京オリンピックの銅メダルが最高でしたが銀メダルは日本男子としては初の快挙だ。

元々日本はバトンパスの技術が高かったが、更に、磨きをかけた結果がこの奇跡を生んだ。

優勝は37秒27のジャマイカ。

3位のアメリカは失格でしたが、アメリカに勝ったことは凄いことだと思います。

桐生とケンブリッジの「走順」が明暗を分け歴史的快挙につながった。

桐生の100メートル予選の敗退が「リオの奇跡」を生んだといっても過言ではない。

ボルト選手との写真

ケンブリッジ飛鳥さんは8月27日にインスタグラムを更新。

ボルト選手とのツーショット写真を投稿しました。

「一緒に走る夢が叶った」とコメント。

夢のような時間だったんでしょうね〜。

ケンブリッジ選手の身長は180センチですから決して小さくはないのですけど、ボルト選手はやはりデカいですね!!

「来年の世界陸上では100Mの決勝で一緒に走りたい」と次の目標を語っています。

男子400メートルリレーは本当に興奮と感動を与えてくれましたよね〜

個人的には今回のオリンピックの中で一番鳥肌が立ちました。

その場面がケンブリッジ飛鳥選手が桐生選手からバトンをもらった瞬間です。

この時点では隣のレーンのジャマイカのスーパースターボルト選手と並んで1位の位置にいましたもんね。

スタートはケンブリッジ飛鳥さんのほうが良かったから一瞬日本がトップに出ました!?

が、やはり神様ボルトは凄かった。

あっという間に差をつけて1位で駆け抜けました。

ケンブリッジ選手は最後もうまく体を入れて文句なしで2位に!!

しかも実力でアメリカを抑えての2位ですからね。

リオオリンピック100M予選が終了するまで実はアンカーを誰にするのか日本陸連の苅部部長は迷っていました。

普通に考えれば10秒01の自己ベストを持つ桐生選手をアンカーにするのが自然ですよね。

ジャマイカで言えばボルト選手が3走になるなんて何か納得がいかないというかスッキリしませんよね。

桐生選手自身も「3走でも4走でも自信はあるけど、自分がアンカーでメダルを獲るのが一番」とコメントしています。

この走順の決め手となったのが予選の二人の走りだった。

桐生選手が予選で敗退したのに対して、ケンブリッジ飛鳥選手は予選で10秒13という好タイムで予選を突破。

準決勝では敗れたものの可能性を感じる走りだったことは間違いない。

苅部部長は「ケンブリッジにはアンカーで使いたくなる魅力があった」と言わしめた予選の走りだった。

桐生選手がカーブの走りが得意ということと予選の走りの結果でアンカーはケンブリッジ選手に。

結果的に銀メダルという快挙を成し遂げたことを考えればこの走順の決断がドンピシャだったということになりますね。





 

海外の反応

ケンブリッジ飛鳥選手はイケメン度では世界王者のボルト選手を越えたと話題になっている。

アメリカにあるカリブ海地域のニュースサイトが選んだ「セクシーなアスリートランキング」においてケンブリッジ選手が6位に輝いた。

ちなみにボルト選手は9位でしたのでイケメン度ではケンブリッジ選手に軍配が上がった。

ケンブリッジ選手は海外の反応も凄かった。

まずは見た目でしょうかね。

ケンブリッジ飛鳥選手の父親がジャマイカ出身であることを取り上げている海外メディアが多かったですね。

「ケンブリッジ選手の活躍が日本に銀メダルをもたらした」と報道されています。

確かにジャマイカ勢の圧倒的な強さ、特にボルトの神がかり的な強さを考えればジャマイカの血が流れていることを強調してしまうのは無理もないことかもしれません。

隣のレーンを走った中国も「超人的に勇敢だった」と絶賛。

素直に日本を称賛していました。

他の海外の反応も「ジャマイカはいつも通り凄かったけど日本の走りはもっと驚くべきものだった」

「今回の日本は本当に完璧だった」という声が上がっている。

アメリカのAP通信は「日本のバトンの受け渡しは常にスムーズだ」というボルト選手のコメントを添えて日本チームのバトン技術の高さを報道していました。

特に私が感じたのが桐生選手からケンブリッジ選手へのバトンの受け渡しはまさにこれ以上ないという程の技術の高い受け渡しだったと思います。

あそこで0.1秒でもタイムロスが出ていたらアメリカ(失格になりましたが)に負けていましたもんね。

家族と妹の写真

ケンブリッジ飛鳥選手の父親がジャマイカ人でジョージさん49歳。

母親が日本人です。

名前は景子さん52歳ですので年上女房ということになりますね。

ケンブリッジ選手は2歳までジャマイカで過ごしていますが、ほとんど記憶にはないようです。

2014年には18年ぶりに単身でジャマイカに行ってボルト選手が所属するレーサーズトラッククラブで1週間だけ練習をした経験があるのでこの時には自分の生まれ故郷でもあり自分の憧れのスーパースターボルト選手のクラブということは相当意識したでしょうし今回のメダル獲得のモチベーションにもなっているんじゃないでしょうか?

またケンブリッジさんには妹さんがいます。

ケンブリッジ沙紗(さしゃ)さんです。

現在21歳ですので2歳年下です。

妹さんも陸上(やり投げ)をしていましたが、今は銀座のショップで働いています。

妹さんの写真がこちらです。

いや〜美人さんですね!!

美男次女兄妹ですよね。

銀座にあるTommy Bahama(トミーバハマ)というアメリカの洋服や雑貨を扱っているショップだそうで、情報が拡散したらショップに沙紗(さしゃ)さんを見たいという人でパニックになるかもしれません。

9秒台出したら1億円!?

ケンブリッジ選手が所属している会社は株式会社ドームというところです。

スポーツに関連する事業をしている会社だそうで選手の指導までやっているところです。

その会社の会長が「9秒台を出したら1億円を出す」とテレビ取材時にコメントして反響を呼びました。
ケンブリッジ飛鳥はイケメン.jpg

日本人では9秒台を出した選手はまだいませんので、期待を込めてのコメントでもありますが、仮にケンブリッジ選手が9秒台の記録を出したとなれば経済波及効果は計り知れないものになるはずですから、会社から1億円もらわなくても年収は軽く10億は超えるんじゃないでしょうか。

それほどの価値があります。

ちなみにボルト選手の年収ですが、陸上競技のみの賞金では2.7億円ですがスポンサー収入が半端じゃない額が入ってくるんです。

CMや広告収入ですね。

日本でもボルト選手のCMは流れていますから、わかりますよね?

ボルト選手ともなれば世界の企業からスポンサーになりたいと、オファーがきますから・・・。

日本で一番稼いでいるスポーツ選手はテニス界のプリンス、錦織圭選手ですが彼の年収は35.5億円!!です。

世界1位ではなくてもこれだけの年収を得ることになるわけですから凄いです。

ケンブリッジ選手にも十分可能性はあります。

あれだけのイケメンですから実力も備わればスター性としては今のところスバ抜けていますから期待されるはずですよね。

まとめ

・ケンブリッジ選手は父親がジャマイカ人で母親が日本人のハーフ

・憧れの選手はボルト選手で次の目標は世界選手権で100M決勝で一緒に走る

・海外の反応はボルトよりイケメンで実力も備わっている

・妹も美人で銀座のショップで働いている

・会社の会長は9秒台出したら1億円出すと言っている

東京オリンピックではボルト選手は出場しませんから400Mリレーでの金メダルは夢ではなく実現可能なものとなっています。

またオリンピックでケンブリッジ選手が日本人初の9秒台という偉業も期待しちゃいますよね!!




 

というこで今日のテーマはイケメン・ケンブリッジ飛鳥の海外での評価と反応は?でした。

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