テニミュ安西慎太郎の性格や身長は?

芸能人のゴシップニュースをまとめているいがちゃんです。

今日のテーマはテニミュ安西慎太郎の性格や身長は?です。

みなさんテニミュって知っていますか?




 

正式名称は、ミュージカル「テニスの王子様」。

通称「テニミュ」なんです。

「週刊少年ジャンプ」で連載されていた「テニスの王子様」を舞台化したもので城田優や斎藤工さんもテニミュ出身で「若手俳優の登竜門」と言われています。

漫画のミュージカルをいま「2.5次元」と呼んでいるらしいです。

となると元祖2.5次元は宝塚の「ベルサイユのばら」ということになりますね。

「ベルサイユのばら」の初演は1974年ですから40年以上のロングヒットということになりまさに先駆者的なミュージカルと言っていいでしょう。

「テニミュ」はもう10年以上公演されていますので「ベルサイユのばら」に次ぐミュージカルになる可能性が高いです。

なぜそんなに人気があるのでしょうか?

まずは「テニプリ」そのものの人気があるからと言えます。

累計部数は5000万部を突破している漫画で錦織圭さんも愛読しています。

テニス経験者はもちろん経験者ではなくても楽しめる内容になっています。

サッカー選手が「キャプテン翼」好きなのと同じ感覚かもしれませんね。

テニス漫画といえば一昔前だと「エースをねらえ」だったんですけどテレビアニメはドンピシャ時期だったんでテレビで観てたな〜〜。

そのころは少女漫画のアニメ版なんて・・・って最初は嫌悪感がありましたが見事にはまりました。

宗方コーチが死んだときの岡ひろみへのメッセージとか泣けましたもんね。

松岡修造さんは「エースをねらえ」はバイブルみたいです。

錦織圭さんのバイブルが「テニスの王子様」であるなら完全に時代を反映してます。

「エースをねらえ」はドラマ化もされました。

岡ひろみ役には上戸彩さん。

多少の違和感はあったもののやはりアニメにはまっていたんでドラマも見ちゃいましたね。

ミュージカル化はされていないと思いますがベルサイユのばらに匹敵するくらいのポテンシャルのあるマンガだと思うので残念な気もします。

「テニミュ」がなぜこんなに10年以上も人気を持続してきたかといえばやはりキャスティングでしょう。

とにかくイケメン揃いなんです。

まあ漫画自体イケメンばかり登場してくるので当然といえば当然なんでしょうけど期待を裏切っていないということに尽きますね。





 

漫画がドラマ化されたときによくある「これなんかイメージ違う」とかがなく漫画のキャラのイメージ通りのイケメンをそろえているので近くで見れるアイドル的な楽しみ方もできミュージカルとしても楽しめる演出もあるから2倍楽しめるという魅力があるんだと思います。

ミュージカルといえば音楽ですがテニミュの魅力はここにもありバラードもありアップテンポの軽快な曲もありでグイグイ引き込まれていきます。

あとはテンポの良さ。

これは重要ですよね。

いくらキャスティングが良くてもテンポが遅いとだらけちゃってまた見に行こうとは思わないですから。

楽曲はCDも出ているしカラオケもあるからミュージカル終了後にカラオケに行ってテニミュ仲間とカラオケやコスプレも楽しめちゃう。

どんどん輪が広がり恒例の行事みたくなるとドンドン増えていきますからね。

そして何よりキャストの一生懸命さが見ていて気持ち良い!

アドリブも地方地方で変えていっているのでそういううれしさもあります。

テニミュは1st,2nd,3rdとシーズンごとにキャストが入れ替わり演出も変えていきながらどんどん進化していっているミュージカルで次のシーズンでは誰があの役をするんだろうかというのも楽しみの一つです。

初期からのファンも楽しめ途中から見に行っても楽しめるのがいいですよね。

安西慎太郎さんが演じているキャラは白石蔵ノ介です。

「んんーっ、絶頂(エクスタシー)!」が口癖(笑)

エロでイケメンなわけです。

安西慎太郎さんは、はまり役ですね〜〜。

顔も似ているということもありますが歴代白石の中で一番好きという声が多いです。

色白で顔が小さくてカッコイイ、そしてエロい。

テニミュ出身の役者さんも出てきているのでファンとしては自分たちが育てたという感覚もあるんでしょうね。

今見ているイケメンが将来大物になる可能性が高いわけですから応援したくなる気持ちが続々とリピーターを生んでいます。

この一体感はAKB48のプロデュースのうまさに共通するものがありますね。

ライブイベントの開催、オーディションや舞台裏をオープンにしたりより身近なものにしています。

安西慎太郎さんはクラーク記念高校卒てすが芸能人の卒業生の多いことでも有名な学校です。

ダンスや歌を学ぶコースやパフォーマンスコースや声楽コースがあるのが芸能人に人気の要因かもしれません。

北川景子さん、キスマイの藤ヶ谷太輔さん、指原莉乃さん、市原隼人そん、岡田将生さん、ももクロの有安杏香さんなどそうそうたるメンバーが卒業しています。

安西さんはクラーク記念高校のパフォーマンスコースに在籍していたのでこの頃から舞台には興味があったんでしょう。

俳優になることを決心させたのはレオナルド・ディカプリオです。

彼の出世作でありジョニー・デップ主演の「ギルバート・グレイプ」を観て感動し「この人みたいになりたい」って思ったことがきっかけです。

内野聖陽さんにも影響を受けていて「JIN−仁−」で感動。

将来の夢はハリウッドで活躍して、自分の劇団を持つことだそうです。

安西さんはパフォーマンスコース在籍時に開催した3600人動員した舞台公演において50社にものぼるスカウトマンを唸らせたシンデレラボーイなのです。

安西さんの趣味は野球、殺陣、ダンスです。

運動神経は抜群に良さそうなのでこの3つもかなりレベル高いんじゃないかと思います。

趣味が殺陣というのも珍しいですが役者や舞台でのことを考えての趣味なんでしょうね。

幕末から明治維新の激動の時代の中を生きた白虎隊の史実を基に少年たちの友情と人間ドラマを描いた舞台「武士白虎〜もののふ白き虎〜」が2015年の9月に天王洲銀河劇場で上演されました。

白虎隊の唯一の生き残りである飯沼定吉を演じたのが安西慎太郎さん。

舞台全体を使っての激しい殺陣は圧巻で一人ずつ殺陣を披露していくシーンは見るものを圧倒する迫力があり素晴らしいの一言です。

白虎隊を演じた時の安西さんはとても凛々しくきりっとした中に爽やかさがあり「テニミュ」の時の白石蔵ノ介とはまた別の表情を見せていました。

白虎隊も似合いますが沖田総司役も殺陣も上手いし美少年だから合っているんじゃないかと思います。

飯沼定吉さんは実際もかなりのイケメンですらっとしていて顔立ちも日本人離れしていて英国人とよく間違われたそうですので安西さん適役ですね。

舞台「戦国無双」では真田幸村役を演じた彼はブログにもまたこの仕事をしたいとコメント。

槍の写真もアップされていましたが、彼は仕事のための殺陣が趣味ということより戦国武将が好きなんだなって感じました。

戦後武将愛があっての殺陣の趣味なのかなって感じがひしひしと伝わってきます。

21歳の誕生日にファースト写真集「安西慎太郎」も発売されましたがそこでは彼の魅力である”男らしさ”を取り上げた内容になっていて殺陣の姿も載っていていろいろな顔を見せてくれています。

きりっとした男らしさと時には可愛らしさの両方を併せ持つ安西さんは役によって見事に使い分けています。

彼の身長は173cmです。

よく身長を高く公表している芸能人が多い中、安西さんはほぼこの身長で間違いはないかと思われます。

性格はというと情報は非常に少ないですがブログのコメントを見る限りでは少なくとも性格は良いほうだと思います。

仲間もすぐにできるタイプですし一生懸命で素直な性格な気がしますね。

ストイックなところもあり一本筋が通っている男らしさもあるので男性からも女性からも両方から好かれる性格と見ました。

今後ブレイク間違いなしといわれている安西さん、舞台経験も十分に積んできたので今後はテレビの露出も増えてきて顔を見る機会も出てくると思います。

彼の一生懸命な性格と役者としてのプロ根性からすると今後とても楽しみな役者さんです。




 

ということで今日のテーマはテニミュ安西慎太郎の性格や身長は?でした。

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