佐藤浩市の映画ラブシーン

芸能人のゴシップニュースをまとめているいがちゃんです。

今日のテーマは佐藤浩市の映画ラブシーンです。




 

佐藤浩市さんが尾野真千子さんとのベッドシーンに「ちょっと気まずい、ラブシーンは何とも言えず苦手なもんで本当に恥ずかしかった」とコメント。

これは映画「起終点駅 ターミナル」の初舞台挨拶でのことです。

尾野真千子さんとの共演は過去に映画「のぼうの城」でありましたがその時はほとんど絡むシーンもなく終わったけど今回は撮影の初日にラブシーンの撮影で入っていきなり服脱いで「じゃあ、どうぞ」って感じだったから参りましたと語ってました。

尾野真千子さんは逆にいきなり過ぎたから何のためらいもなくやりやすかったそうです。

佐藤浩市さんは1960年生まれの58歳ですがほんとに若いですよね!

こんな54歳はまずいないですよね〜〜。

お父さんは有名な日本を代表する大俳優の三國連太郎さんです。

2013年にお亡くなりになりましたが90歳ですので大往生です。

お父さんも若いころはかなりのイケメンです。

共通していることは、佐藤浩市さんもお父さんも年齢よりも若く見えることです。

三國さんもそうですが髪の毛の量が半端なく多いというのもそう見える要因かもしれません。

佐藤浩市さんの髪の毛の量は普通の人の3倍はありそうですよね。

あまりに量が多いのでカツラ疑惑も浮上した時もありますが疑惑を持たれるほど多いということですね。

カツラ疑惑のある芸能人は結構いますね。

本当の場合もあるしそうじゃないケースもあります。

だだたんに地肌が透けている写真がありそれで噂がたってしまった人もいますしね。

あとはカツラではなくとも今は植毛もありますから….。

植毛やっている芸能人はかなりいるんじゃないんですかね。

DA PUMPのISSAさんはほぼ確実に植毛ではないかと思われます。

赤い稲妻マンチェスターユナイテッドの核弾頭ルーニーは植毛をしたとカミングアウトしていますよね。

「カツラは経費で落ちるが植毛は経費で落ちなかった」という迷言を残したことですっかりテレビに出てこなくなった坂東英二さんも植毛をカミングアウトした芸能人ですね〜。

個人事務所の申告漏れを指摘されてのコメントですが7000万円を植毛に使ったというのはやはり無理があったようですね。

佐藤浩市さんは髪の毛の量が多いのでカツラなんじゃないかとか植毛なんじゃないかとかの疑惑が今でもありますが、両方可能性はないと思います。

ただ髪の毛の量が多いだけですね。

三國連太郎さんといえばまず先に思い浮かぶのが「釣りバカ日誌」です。

浜ちゃんこと西田敏行さんとの掛け合いが絶妙に面白かったです。

三国さんが亡くなって「釣りバカ日誌」はどうなるんだろう?と思ってましたが三国さんが演じていたスーさん役に西田敏行さんがなるということを知ってびっくり仰天しました。

そうくるか(笑)って感じですよね〜〜。

もともとスーさん役に三國連太郎さんを指名したのは西田敏行さんだったそうですが、今回は逆に天国の三國さんから指名を受けたんでしょうかね。

西田さんも最初は「ありえない」と思ったらしいですが・・・。

釣りバカ日誌の監督は佐藤浩市さんにオファーを出したらしいですがおそらく佐藤浩市さんが断ったということなんでしょうね。

佐藤浩市さんのスーさん役見たい気もしますが実際は西田さんのほうが年上になり社長と部下という設定に
リアリティーがないということなのかな?

結果的には浜ちゃん役に濱田岳さんとなりガラッと若返りドラマとしてスタートを切った訳ですがこのキャスティングでもなかなかいい感じに仕上がっています。

佐藤浩市さんと西田敏行さんは映画「マジックアワー」で共演していますね。

この映画は三谷幸喜監督のコメディ映画ですが佐藤さんの演技が絶妙におかしくて思わず笑ってしまいます。

この映画「マジックアワー」の時の佐藤浩市さん物まねをする芸人がいるの知っていますか?

いしいそうたろうという人物なのですが背格好ももちろん顔も表情も激似なんです。

本人と間違えるくらいのクオリティーなんです。

機会があったら動画を見てみて下さい。




 



佐藤浩市さんの奥様は広田レオナさんのいとこにあたる広田亜矢子さんです。

息子さんは今のところ芸能界に入る予定はないそうですがお父さんの葬儀の時に遺影を持っていたのが佐藤浩市さんの息子さんでかなりのイケメンです。

背も高くお父さんよりも顔が細くイケメンですので今後芸能界に入る可能性もありそうな気がします。

Aスタジオで佐藤浩市さんは奥様との関係はどうかという話になった時に「いつも怒られています」と言っていました。

長年連れ添ってきて最初は反発しあって喧嘩もしたけど最終的には男は怒られているほうがうまくいくということに気付いたんだそうです。

奥が深い言葉ですね〜〜。
佐藤浩市さんの奥様は相当しっかりしている方のようです。

佐藤浩市さんは三國さんとお母さんが離婚してお母さんのほうに引き取られましたがお母さんがほかに男を作ったため17歳の時に家を出ています。

お母さんとも一切会わずにいわば絶縁状態でしたが母親が30年たって認知症・脳梗塞を患ったことを知りなんと母親を引き取り介護する選択をしたんです。

介護のために一軒家を購入しすべてバリアフリーにしたそうです。

なかなかできないことですよね。

介護は重労働ですから並大抵の人出は務まりませんし実の親であっても覚悟を決めて世話をする勇気はなかなか出ないものです。

介護疲れの果ての自殺もあるくらいですからね。

実際に介護してきているのは奥様ですから・・・

いきなり会ったことも聞いたこともない人の介護をするなんて私は無理です。

でも旦那の佐藤浩市さんがそう決めた。

それに対して奥様も覚悟を決めた。

夫婦の絆がなければ出来ないことですよね。

奥様は北海道出身で佐藤浩市さんの元付き人は奥様が北海道で見つけてきた人材で10年以上家族のような付き合いをしてきたそうです。

原田芳雄さんの息子さんの原田喧太さんの奥さまは佐藤浩市さんの奥様の実の妹だそうでひょんなことから原田芳雄さんと親戚になったと語ってました。

原田芳雄追悼ライブに話の流れで出ることになって慌ててボイストレーニングを奥様の妹に受けたらしいです。

妹さんは声楽とかミュージカルをやっていた経験があるので原田喧太さんはギタリストなのでのういう関係でしりあっあんでしょうね。

700人は入るライブハウス赤坂BlITZでやったらしく、後から考えたらそんな立派なとこで歌っかことないしどうしようって感じてボイトレしたんだとか。

佐藤浩市さんは時代劇にもよく出演していますが若い時に落馬して危うく死にかけた経験があるそうです。

時代劇によくある戦闘シーンでのことだと思うんですがリハーサルで馬が転んで佐藤さんも落馬、後ろから来た馬にオデコを蹴られましたが、当たり所がよく奇跡的に、けがもせずに翌日には撮影を開始できたそうなんですが、転んだ馬は後ろから来た馬に蹴られて死んでしまったということで佐藤さんは「俺は馬より強いんですよ」とコメントしてました(笑)

その後それがトラウマでしばらくは馬に乗るのが怖かったみたいですが長野の乗馬クラブに行き再び馬っていいなと思えるくらいに回復したみたいです。

お父さんの
三國連太郎さんは日本アカデミー賞を過去に複数受賞していますが、受賞時にもらうブロンズは前回の受賞者がプレゼンターになるんです。

お父さんの三國さんが受賞したときのプレゼンターはなんと息子の佐藤浩市さん。

すごいですよね!

この親子リレーは日本でも初ですけどアメリカでも今までにおそらくないんじゃないかと思います。

もらった三國さんも手渡した佐藤さんも考え深いものがあったんでしょうね。

ちなみに1994年の受賞者は「釣りバカ日誌」の西田敏行さん、1995年は「忠臣蔵外伝四谷怪談」の佐藤浩市さん、1996年は「三たびの海峡」の三國連太郎さんですのでこのリレーも奇跡的な順番ですよね。

三國連太郎さんはラブシーンで前張りをしないで本番をしていたという伝説があるんです。

若い時の映画業界は完全に男性社会でしたので環境的にはありなくもないです。

女優の佐久間良子さんはそのことに対して聞かれたときに「監督が本番スタート」って言ってたから・・・

と洒落のきいた返答をしています(笑)

三國さんとのラブシーンを経験している女優は倍賞美津子さん、佐久間良子さん、岡田茉莉子さん、有馬稲子さん。

岡田茉利子さんはラブシーンの時に我慢できなくなって「この人本気でしようとしていますと!」と撮影を止めるように訴えたことがあるみたいですね。

有馬稲子さんとの共演では張り手をして有馬さんの鼓膜が破れたというエピソードもあります。

萩原健一さんとの暴力シーンでは撮影前萩原さんに「本番の時は本気で殴るけど許してね」と言って実際に本番ではボコボコに殴ったりとかなり破天荒な人だったみたいですね。

萩原さんはその役者魂に感銘を受けたらしいですけど。

「釣りバカ日誌」のスーさんおイメージが強いので意外ですよね。

「釣りバカ日誌」10作まで浜ちゃんの女房役だったのが石田えりさんですが三國さんと付き合っていたという噂もあります。

破局して三國さんが石田えりさんを降板させたという声もありますね。

「釣りバカ」でのお決まりのラブシーンは有名ですね。

「合体」のテロップ笑えます。

梅宮辰夫さんの話を聞いても女優さんとはかなりの浮名を流していますから当時はそういう「時代」だったのかもしれませんね。

息子の佐藤浩市さんとは親子の関係がない時期が続いていた頃もありましたがそれも乗り越えて映画「人間の約束」「美味しんぼ」で共演しています。

佐藤浩市さんのラブシーンというと「アンフェア」で篠原涼子さんとのラブシーンがあり話題となりました。

宮沢りえさんとも不倫関係のドロドロなラブシーンもしていますね。

「忠臣蔵外伝四谷怪談」では高岡早紀さんとラブシーンがありますね。

「エロかっこいい」という言葉がほんとに似合う俳優さんんですよね。

そして映画「GONIN」ではラブシーン?

なんと本木雅弘さんとのキスシーンがあるんです。

映画自体も豪華すぎるキャストになっていて面白いです。

映画「海猫」では伊東美咲さんとかなり濃厚なラブシーンがあります。

佐藤浩市さんの色気がすごいです。おすすめですね。




 

ということで今日のテーマは佐藤浩市の映画ラブシーンでした。

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