柄本佑の家族(母・嫁・姉)は?

芸能人のゴシップニュースをまとめているいがちゃんです。

今日のテーマは柄本佑の家族(母・嫁・姉)は?です。




 

柄本佑さんの嫁の安藤サクラさんが第39回日本アカデミー賞において初の最優秀主演女優賞という快挙を成し遂げました!!

映画は「百円の恋」で本作は超低予算で制作されており正に彼女の実力でもぎ取った賞とも言えます。

さらにこの映画は最優秀脚本賞にも輝いております。

優秀主演女優賞には、.「母と暮らせば」の吉永小百合さん、「海街diary」の綾瀬はるかさん、「ビリギャル」の有村架純さん、「あん」の樹木希林さんというそうそうたるメンバーで新人から大御所そして実力派女優がいた中でしかも低予算に加えて撮影期間2週間という中での受賞はとても価値のあるものではないでしょうか?

家族である母の安藤和津さんと父の奥田瑛二さんも喜んでいることと思います。

最初わずかな映画館での公開から始まりましたが内容の面白さや安藤サクラさんの体当たりの演技が話題となりじっわじわと口コミで広がっての今回の受賞ということで喜びもひとしおでしょうね。

サクラさんは2013年に「第86回キネマ旬報ベストテン」において史上初となる主演女優賞と助演女優賞の受賞という快挙も成し遂げており、さすがお父さんの奥田さんのDNAを引き継いでるなという感じです。
お姉さんも映画監督ですので家族の絆強そうですよね。

最優秀は獲るべくして獲ったという感もありますがプレゼンターの岡田准一さんから自身の名前を読み上げられた時は信じられないという顔で「驚いてます!びっくりして・・・ジワジワと心臓が出てきちゃいそう」と感極まったコメントをしていました。

またこの受賞には柄本佑さんもさぞ喜んだでしょうね。

彼も俳優としての実績も積んできているし実力もある人なので近い将来夫婦で最優秀主演男優、女優賞ダブル受賞という前代未聞の快挙も夢ではないですよね。

柄本佑さんの家族も俳優一家で有名です。

個性派実力派の二人なのでお互いの映画をチェックして「あーでもない、こーでもない」と言い合うことでとても刺激になっているんじゃないでしょうか。

NHKの連続ドラマ「あさが来た」惣兵衛役を演じて今注目の個性派俳優の柄本佑さんですが、お嫁さんの安藤サクラさんも現役女優の中で実力ナンバーワンと言われるほどの演技派、柄本さん、安藤さんの両親共に芸能家族でもあるサラブレットです。





 

「あさが来た」の白蛇はん、まさにはまり役ですよね!

目が細いのと、顔が能面みたいと、あさの幼少時代の子役に言われたらしいです。

子供って正直ですよね(笑)

「ツン」と「でれ」が絶妙なんですよね。

このギャップが女性ファンのハートを鷲づかみしているみたいです。

柄本佑さんの演技は共演者にもファンがいて惣兵衛のお嫁さん役の宮崎あおいさんも柄本さんの表情をテレビで観て「何この表情!?面白い〜〜なんでこんな表情できるの?」ってすっかり柄本佑ファンになったみたいですね。

柄本佑さん自身も宮崎あおいさんのデビュー時からのファンだそうですが、実は宮崎あおいさんのお兄さんの宮崎将さんと10年前からの友人なんです。

家族ぐるみに近い付き合いなんでしょうね。

「あさが来た」惣兵衛役の柄本さんが正座して貧乏ゆすりをするシーンが斬新だと話題になっていますが、宮崎将さんは、あれは演技じゃなくて癖なんですよと暴露(笑)

プライベートの時もやるのでやめてほしいと語っていました。

二人で旅行にも行く仲で長野に二人でバンガローでバーベキューをしたり釣りをして帰ってくるという地味すぎる旅行にも行ったと語っていました。

宮崎あおいさんはファンでもありますが「友人の妹」でもあるのでドラマでの共演はある意味緊張感もあると言っていました。

「あさが来た」の衝撃シーンを見てその後のの生放送中に有働アナの、「つけまつげ」がとれるという爆笑ハプニングが起こるほど柄本さんの演技が凄かったという後々伝説になることを予感させるような出来事も起こっています。
有働アナは柄本さんがスタジオにゲストで来た時には嬉しそうでしたね。

こんな弟いたらなっていう姉目線で見ていた感じですかね。

そのシーンは萬田久子(菊)さんが宮崎(はつ)あおいさんに「この疫病神!」と罵った後に、柄本(惣兵衛)さんが「疫病神はお前や!」と逆切れして包丁で切りかかろうとしたところ、とっさに菊をかばった、はつが肩に傷を負うというショッキングなシーンです。

今の俳優さんでこれだけの影響(つけまつげがとれる)を及ぼす人はなかなかいないですよね〜。

柄本佑さんがドラマ「世界の中心で愛をさけぶ」に出演したときにTBSのプロデューサーの石丸氏が柄本さんのことを「すごく佑の演技が好きだ」と思ったとコメントしていて「すべての動きがリアルで、心臓の鼓動が聞こえてくるようなリアルさがある」と大絶賛していますね。

そんな柄本佑さんのお母さんは角替和枝さんという演技派の名脇役と言われている女優です。

お父さんの柄本明さんも個性は俳優として有名ですよね。

まさに芸能家族を絵に描いた感じですね。

女版柄本明という表現がぴったりくるかもしれません。

家族の会話で「今日学校どうだった?」とか学校や勉強に関することを親に言われたことは1回もないらしいです。

会話するのはもっぱら映画の話で父も母も好きなので映画の話が出来ないと話についていけないと言っていました。

姉や弟も、もかなり詳しいんでしょうから家族全員共通の趣味があるという環境なんでしょう。

やはり父と母の影響は大きいみたいで柄本佑さんも大の映画好きで年間200〜300本は映画館で観ているそうです。

ただ最近は仕事も忙しくなってきていてので仕事の合間を縫って観に行っているとのこと。

柄本さんの母親(角替和枝)は「ゲーマー」だそうでクラッシュ・バンディクーというゲームをやり過ぎて親指の付け根のところを疲労骨折したそうです。

それでも包帯をしたがらゲームをやっていたそうで(笑)筋金入りのゲーマーですね。

母に怒られるときは「あんたはマリオやゼルダから何を学んだんだ!!あきらめない心だろ〜」と怒られるらしいです(笑)

柄本佑さん曰く「うちの母はネジが一本おかしいところがある」と言っていましたが、面白い母親ですよね!

そんな家族の中で育った彼なのでもちろん映画には子供のころから興味があったとのこと。

柄本さんの嫁さんの安藤サクラさんですが記者が選ぶブルーリボン賞で主演女優賞を2年連続で受賞していて玄人好みの女優さんという枠から飛び出して誰もが認める大女優への道を着々と歩んでいますね。


今の時点で、すでにお父さんの奧田瑛二を役者として超えています。

奥田瑛二さんの嫁が安藤和津さんですが、佑さんの嫁のサクラさんはお母さんに似ています。

お母さんのほうが嫁よりも綺麗系ですけどね。

とにかく独特なオーラがすごいですね。

嫁は存在感が半端なく美人ではないのですけどずっと見ていたくなるような不思議な魅力を持っています。

個性は夫の柄本佑さんよりも強いですね〜。

手振りや表情、話し方どれをとっても飽きないというが人を引き寄せる魅力があるんですよね。

柄本さんは嫁のどこが好きなのかという質問に「顔が一番好きです」とコメントしていましたが、わかる気がしますね。

「百円の恋」ではおそらく日本の女優の中で安藤サクラにしか出来ない圧巻の演技を見せています。


この映画で度肝を抜かれた方は結構いるんじゃないですかね。




 

ボクシングの動きも完全にプロの動きでした。

ぶっちゃけ南海キャンディーズのしずちゃんよりも全然プロっぽい動きしてますよ。

女性が演じるボクシング映画といえば「ミリオンダラー・ベイビー」でしょう。

クリント・イーストウッド監督でヒラリー・スワンク主演のこの映画もすごかった。

衝撃のラストシーンもさることながらさすがイーストウッド監督、人間描写もすばらしく、感動作でしたが

クリント・イーストウッド監督がもし「百円の恋」を観たら驚くんじゃないですかね。

嫁の安藤サクラさんがアメリカ人でハリウッド女優として出演してたら間違いなくアカデミー賞,受賞していますよ。

サクラさんの姉の安藤桃子監督の「0.5ミリ」でサクラさんが主演で介護ヘルパー役で出演してサクラさんにしかできないであろう演技で世間を驚かせました。

姉でもあり監督の桃子さんは妹さんの一番キラキラしている表情をしっかりと捉えていましたね。

姉が監督で妹が主演って安藤姉妹が初なんじゃないかな?

すごい家族です。

姉が監督という安心感はあるだろうし姉ならではの配慮もありますしサクラさんはやりやすかったでしょうね。

母親の安藤和津さんですが実の母親を10年以上介護している経験があります。

ちなみに安藤和津さんの実の母親は荻原昌子さんといい元法相の犬養健氏の妾(めかけ)だったんですが
犬養健氏の父親は有名な元内閣総理大臣の犬養毅です。

重度の認知症で壮絶な介護生活があったらしく一時期はそのために家族の絆がめちゃくちゃになりそうになりトイレで「死ね!クソババア」と100回叫んだこともあるくらい壮絶な経験をしているだけに「0.5ミリ」でも介護の描写が生々しく表現されています。

複雑な家族関係の中で育った環境と経験が生かされています。

間違いなく姉の桃子さんは母の安藤和津さんにアドバイスをもらっているでしょうしサクラさんも幼少期に母親の介護を目の当たりにしているでしょうからリアルな演技に繋がっていましたね。

柄本佑さんの姉は映画や舞台の制作の仕事をしていて兄弟で二人芝居をした時もお姉さんのかのこさんが演出したらしいです。

バラエティー番組に姉さんがテレビに映ってましたが、姉はとにかく明るそうな女性です。

佑さんとも仲が良いんでしょうね。

家族愛を感じます。

姉の愛情表現で弟のことをボロかすに悪口言ってたそうです。

柄本佑さんの好きな監督はマノエル・ド・オリベイラです。

マニアックですね〜聞いたこともない監督です。

柄本さんが好きな映画ベスト3は、1位 フレンチ・カンカン 2位 NAGISA 3位 ションベンライダー です。

フレンチ・カンカンは完全に父親か母親の影響でしょうけど渋いとこ1番にもってきますね。

監督のジャン・ルノアールは画家のルノワールの息子です。

ムーランルージュができるまでのストーリーでジャン・ギャバンが女たちにカンカン踊りを教えて最後のシーンは怒涛のカンカン踊りが見どころで観た後号泣してしまったそうです。

映画館に行って観ることにこだわるのは、圧倒的に映画館で観るほうが感動するからだそうです。

薄暗い中で男女が一緒に同じものを見るという何とも言えない「あやしさ」がたまらなく好きだと語っていました。

完全に家族というか両親の影響が強いですよね。

ということで今日のテーマは柄本佑の家族(母・嫁・姉)は?でした。

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